「祭りのあとの淋しさが~♫」

何とも言えない虚脱感が

漂うな。

燃えた土日の二日間、

わしら総代は金曜から出役、

物語の始まりを作らなアカンもんな。

で、月曜日、

跡片付けもワシらの仕事、

四日間のお祭りも終わったということじゃ。

いくつになっても、

楽しみや面白いことが

過ぎ去ることは淋しいこと、

 ちょっと物悲しい

夕方であった。