孫、「豪」の鯉のぼり用の木を

伐採に行ってた。

間伐を行っているので、細くて長い、ポールに

なるような木はなかなか見つけられない。

が、探すこと一時間、

どうにか見つけて伐採、軽トラに積めた。

重たい!ヒノキ材、長さ約10m、

重さ推定80kg以上、

冬なのに汗まみれ!

犬のクロベーは何にも役に立たないし。

どうにか家まで運ぶことが出来た。

これから樹皮を剝いで乾燥さすつもりだ。

 

自分の息子が生まれたとき、父が黙って山に行って

一人で担いで帰ってきた。

ワシが生まれた64年前、祖父が

いっしょのことをしてくれたと母から

今日聞いた。

孫の健やかな成長を願うのは、

いつの時代でも一緒ということだ。