半袖だと寒いぐらいの朝、

昨日の喧騒がうそのような大浜ベイ、

大漁旗を撤去するにも竹竿が

折れそうになるような北の風。

この祭りが運んできた季節の変化を感じる

ちょっと寂しい朝でした。

「楽しみ尽きて悲しみ来る」(たのしみ

つきてかなしみきたる)

楽しい気持ちが極限に達すると、

かえって悲しい気持ちが起こってくるものである。

楽しいことはそう長くは続かないということです。

(出典 島根歌伝)

ほんま、オジイちゃんの歳になっても

そんな気持ちの一日でした。