お正月を迎える家庭に、しめ縄っちゅうか、しめ飾り言うのかな、

日本中には、いろんな風習や慣わしがあると思うが

我が家ではこんな「しめ縄」を作る。

玄関には近所で伐採してきた「雄松と雌松」と、

ちょっと張り込んだ「既製品のしめ縄」を飾るが、

この写真のしめ縄は、納屋、倉庫、車庫、離れ、地元の神社、

地鎮さん、屋敷神さん(家の裏山にある)などあちこちに飾る。

およそ十箇所。

 

縄はさすがに用意は出来ないのでスーパーで買ってきた。

それに「ウラジロ」や「野いちごの葉っぱ」「ヒイラギの葉っぱ」

などを縄に取り付けて完成、今年は「南天の木」もプラスした。

南天は難を転ずるというのであやかろうと思う。

 

オリジナリティがあるのもよしとされているから、

それこそ日本国中にはアッと驚くしめ縄があるだろうね。

いよいよ今年も明日一日で終わり、人並みな表現だけど

来年は良い年であってほしいと願うばかりだ。