田んぼのあぜの草刈りをしたついでに、電柵を設置した。

毎年、この田んぼにはイノシシが入り込んで稲を荒らす。

穂が出てきて、それに実が入りだしたころには必ず・・

イノシシは美味しい時期を知っているという。

穂にはちょうどミルクのような甘い汁みたいなのが出来るけんね

 

今年はかなり早めの設置だが、まあいずれやらないかんこと

これからは、草刈りなどをまめにしないとうまく電流が流れない。

漏電したりするからね。

イノシシのやつ、「もうちょっとしたらあの田んぼの稲を食べに行こう!」

と思っとるだろうが、ちゃんと先手を打ったということだ。

 

ところで、ちゃんと電流流れとるかな?

夜になれば通電するようにセットしたのだが、まだチェックをしていない。

 

こうやって動物と人間の知恵比べっちゅうか、戦いが始まるのである。