
僕の村の海岸をハワイのワイキキビーチとたとえたら、
この山はさしずめ、ダイヤモンドヘッド
なんで?といわれても・・・・まあそんなむつかしいこと言わんようにね!

この山の南側には、こんな岩肌が切り立ってます。
垂直の壁、近くに行けば剥き出しの岩に圧倒されることまちがい
ありません。
僕は「ザ・サウス・フェイス」と呼んでいます。僕だけですけど・・・・
でもちゃんとロッククライマーが打ち込んだピトンとかが
あるそうですよ

その上には、あの「阿瀬比の灯台」が・・・・・・・
これはもう村人のシンボルみたいなもんやね
この灯台の話はいずれまた詳しく
このダイヤモンドヘッドの写真を撮ってると
実はこれ、湾の対岸から目いっぱいズームアップで撮った
ものなんだが、最近の安もんデジタルカメラもいい仕事する。
僕の伝えたいことが表現できるもんね!ズームの性能にも感心して、
カメラを仕舞おうとしたとき、なぜか真後ろの、
ほのかな匂いを放ってる

「くちなし」を見つけ、再びシャッターを押した。
なんの脈絡も意味もありませんが
まあ、テーマは「村の自然」・・・っちゅうことで
本日のブログを終わりますわ!