おばあちゃんに指摘されて気が付いたけど

今日は村の地神祭、ここらではジジンサンと呼んでいた。

春と秋にあるな。(クニおじさん、あんまりそんな風習に詳しくないのだ)

今まで、おばあちゃん世代がいろんな村の慣わし(行事ごと)を

やってきてくれたが、みんな歳を取って僕らがやっていかんと

あかんようになってしもた。

 

よく知らんが春と秋にあるというのは、田んぼや畑の神様だろうか

そんな話はおいといて、

おばあちゃんの言いつけどうりに、そのお神様が祭られとるお山へ

登った。何べんも来たことがある。お正月前には必ず!

しめ縄を巻きに来てましたから。

 

ちょうど村の真ん中の小高い丘に(高さ20m以上、きついです。

お年寄りはまず無理!)

こんな4段の石碑があるんです。

僕は「お餅」をお供えさせてもらって

この前でひざまづいて、こうお祈りをしました。

「神さま、お守りください!」・・・・たったこれだけでした。

いろんな意味をこめて言ったつもりです。