
この絵はサーファーならわかるけど
わからん人は変な絵だ。サーフボードにまたがってる図
今、まさに春先、南風も吹いて、そして海にはけっこうなウネリも
入ってサーファーたちは大慌てやね。
今日も近所の若いもんは午後の3時だというのに、近所のリーフポイントへ
むかった。元気なもんじゃ!
僕がその昔、ちょうど今時分かのう、その近所のリーフで波乗りしてたとき
いまでも覚えちょるが
何せ、波もまあまあ大きいし、風もピッタリ止んで、雑誌に出てくるようなロケーション
けんど、誰も、波乗り師が一人もおらんのじゃ!
「こりゃあ、たまるか」「ひとり占めやぞ!」・・・・・・・・
その頃は当然、携帯電話も無く、連れを呼ぼうとしても・・・・・
転げながら下りて行った。必死だったんは間違いない!。
もともと「慌て」やけんな。
で、波を楽しんで、飽食気味に波待ちするクニ舛田
「一人はこわいなあ!」「一人はさみしいなあ」「誰か来んかなあ!」
そんなとき、足元にユラリニュルニュル触るもんが・・・
「ワオッ!」
鮫かと思いました。まあいきなりガツンとは来なかったんで
アレだったんですけど、足元に広がるアラメ群の上で波待ちしとったんやね。
春先はどえらい潮が引くし、水温はまだまだ低いけん
透明度もばつぐん、リーフ(磯)のサーフィンの醍醐味を楽しんだひとコマですわ。
息子らも現在、波乗りに夢中で、昨日もそのオヤジのリーフに行ったんやけど
こんなクシャクシャの波にでも、すでに、
20人ものサーファーで大混雑しとったんやと・・・・
よき時代に、僕は波乗り出来て幸せやなあと思います。