出役、でやくと言って村の者が勤労奉仕することを

言うのだが、「でやく」とパソコンに打ち込んでも、

「出役」とは出てこなかった。そんな言葉も世の中には

まるで通用しなくなったことなのだろうか

 

僕の村で自主防災組織の「消防ポンプ車」を格納する

倉庫の工事を出役で行った。

 

消防ポンプ車と言っても手押し車の上にエンジンと放水ホースが

セットになっとる最も初歩的かつ基本的なやつ

 

それでも、重要な村の防災器機となった。

月一回の放水訓練もやっとるけど、その車を入れておく倉庫がなかった。

今日一日、本格的な測量から、掘削、転圧、型枠、もう土木工事そのもん

を経験して・・・・

こんな小さい建物を作るにしても、その、大変さを思い知らされた

一日でありました。

まあ、後の慰労会もちゃんとやるというのも

さすが、僕の村ですよ。