朝の6時半、犬と散歩、
海岸が見えるあたりにくると
船の音が騒々しい

船外機付きのボートや渡船が沖のほうへ

海岸から500m沖では「もじゃこ」とよばれる
はまちの稚魚のえさやり
それを飼っている養殖イカダ群が連なってます。

僕はここに散歩に来るまでにも、田んぼの水を
見回りに行ったり、それなりのお百姓の仕事を
朝早くに済ませた。

でも、でも、漁師さんもこんな早くから
頑張ってるじゃないか、エサやりのボートを操縦
してたのはおばちゃんだったし、磯釣り客を乗せた渡船
も全速力で磯場へ行ってしまった。

みんな頑張っているんだなあ、
みんな必死なんだなあ、
僕も負けとれんぞー!こりゃあ