干し柿と言っても吊るし柿と言ってもいいのだろうか
とにかく今年はいっぱいぶら下げた。
母屋から納屋の軒下におよそ300個

初めの頃は干し具合を見て一個一個を脚立に
昇って手でもんでいた。
むにゅむにゅ、しまいに手がつってくる。
おかげで甘い柿ができあがり、もまにゃアカンのやなあ
と思っていたけど、いつのまにかほっぽらかし、

今残っている柿は皮がぱりぱりに乾いて硬い。
食べてみると、相当のしぶみもあるね

いまさら、もんだって、やわらかくはなるけど
渋みが・・・・・残るなあ。

まあいいか、こんな暖かいところでカビも
生やさずに干し柿が作れたんだから。