(隣の漁村にて)

いつ積まれたのかも知らない。
誰が積んだ?どこから持って来た石ぞ?  
格調ある積み方でないかも知れんけど

味があるなあ。素人の技か?
でも
石垣っちゅうやつは風雨に耐えて、暑さ寒さも
知らん顔、ドッシリとして歴史を刻んでゆく。
偉大だなあ。

なんやらオジさんはこんなものに
ちょびっと感動してしまう歳になってしまった。