朝の6時前、救急車のピーポピーポ音が
聞こえ、近づいて消えた。
布団の中で、どこだろうと思いつつ、数分後
またもやピーポピーポと鳴り出したので
外を見ると赤色灯も回してあわただしく
町へ帰って行く救急車。

朝食時、「どこの家へ来たんだろう、あの救急車」
なんて言ってたが
昼まで忘れていた。

昼過ぎに近所のおじさんが亡くなったことを
知った。
若い!67歳のパリパリのお百姓さん。
おとなしくて働き者でいい人でした。
いい人ほど早く逝くのはなぜ?!

早朝の救急車はそれだったんだ。

ご冥福をお祈りするとともに、あさっての
お葬式には僕も母もお手伝いをさせていただく。