
昨晩、9時前に妻といっしょにウオーキングに
でかけた。コースはいつもの湾岸通り。
ワイキキ通りに出る手前だった。妻が急に「ギャッー」と
横っ飛びした。「ハミじゃー」
「あんた電池で照らして!早く!」・・・道路の
真ん中あたりを歩いていたが、
なにか動く物を踏み付けそうになったという。
数メーター後を歩いてた僕は、慌てて安物マグライトで
照らした。
ドヒャー まむしだ。
「早う、木か棒探せ!」「逃げるぞ!」
そんなもん、暗がりで探せません。石を拾って
頭めがけて・・・殺生はいけませんが、こちらを
護るためです。
もうちょっとで咬まれるところだった。
妻は真っ暗だったら、踏んでたという。
「あんた、大難は小難、おばあちゃんが今、お仏壇で
お祈りしてたから助かった。」
「ピーポピーポの救急車呼ぶとこだったゾ!」
10月、こんな、ひんやりとしてきた晩なのに
いるんだなあ。まむし
何年か前にも僕が踏んづけたことがある。
その時も咬まれずに、退治はした。
まあ、今の時期でも夜はライトと携帯電話は必携だ。