朝の犬の散歩中にも気になっていた。近所の畑に
咲いている。きれいだ。・・・でも、なぜか淋しい花。
この花を見るといつもこの歌(曲)を連想する。

薄紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている

山口百恵さんの歌。
さだまさしさんの作詞・作曲と思う。

なぜか、この花の色あいとか、ひ弱な感じが
どうも僕を感傷的にする。

いいじゃないか、おじさんだって色んな
思い出もあるんだぞ!