簡単そうに、面白そうに見える田植えもこれまでが大変だった。
冬の間にトラクターで何べんも耕運してる。空気をまぜて肥料も
施した。   春が来て・・・
草刈、あぜをはつって水路の掃除や補修、水口や落ちる所も点検した。
もぐらの穴を詰めたり、水を入れ込んで水田にした。ポンプの電気代
だってかかる。
そんなことをする間にも苗を育てんといかん、
土を買い(軽トラいっぱい)薬と肥料を混ぜ、育苗箱に敷き詰める。
もみ種を機械でその上に蒔く。そのもみ種だって農協で買った。
発芽を施す専用の機器で慎重に芽を出さした。
育苗箱はハウスの中で約3週間、水やりもかかさない。
でも苗は出来上がったものを買うことが出来る。農協の種苗センターとか
で一枚約600円、1反に約25枚ぐらいだから5反分だと7万円以上!
でも手っ取り早いし間違いなくいい苗。考えようによっては::::

田んぼのなかではもうしんど” ばててます。
高い低いが出来るので泥をあっちへやりこっちへやり代掻きも
いっちゃんきついです。ほか、いっぱいすることあるけどもうやめた。
眠たくなってきた。では