冬の風物詩、いさり漁となりの漁師さんの部落でいさり漁がはじまっている。いさり漁とは箱めがねで海底をのぞき、なまこやさざえ、あわびなどを竹の棒などを使って獲る漁である。風、潮の影響をうけないように小型テンマ船で水深1~3mぐらいの磯場をそれこそ器用に操船し竹の棒で獲ってしまう。船にはいろんな竹の棒が積んであり、獲物により使い分けるのだ。この漁がはじまると僕はなまこを連想してしまう。なまこが大好きなのです!