昨日、夕方R子から電話がきた。話の中でラビアピアスをつけたいと言われた。最初はピントこなかったが、電話を切ったあと、ラビアピアス?・・・イマイチわかんねー・・・ 今迄クリの上にピアスを付けた女には出会ったが、多分それとは違う・・・・でも聞いた事はある・・・ブログでも読んだ・・・・ そこで、僕は知り合いの女に電話して聞いてみた、彼女が言うには、ラビアに付けるピアス・・・おい!そのまんまじゃねーかよ!と思い電話を切った。
そこで僕は、以前読んだブログを読んだ。作者の彼女もM女、僕の気に入っているブログだ。そこにはラビアリングとでてきた。そこで作者にメールしてみた。「私のM女がラビアリングをしたいと言ってきたが、実際付けてどうですか?」少しして、返事がきた。内容は、彼女が持っているのは、ラビアリングだが、僕のM女が言っているのは、ラビアピアスの事ではないか?リングは、輪っかを挟むだけだが、ピアスは穴をあけるという事。彼女の場合は、本当はピアスを付けたいが、炎症したらいけないから、彼に禁止されている。ということが、すごく丁寧に書かれていた。僕は、リングもピアスも同じ物だと思っていたし、ピアスは、ラビアに穴を開けることには、ビックリした。僕は、R子にリングならいいけど、ピアスはだめだと、メールした。そして作者の彼女にもお礼のメールをいれた。作者から、メールがきた、(そのまま書きます。)「件名:お役に立てたかどうか・・・ 本文:大切な彼女の身体ですから、どうぞ龍さんが大切にしてあげてください。私もそうですが、M気質の女性は、全てを捧げる覚悟で、時に自制が効かない時があります。彼女のブレーキ役になってあげて下さいね。」 僕は感心した。というよりも、彼女のパートナーの男性に敬意を払う。僕は、すばらしいM女に出会うと、M女本人よりも、そのパートナーがすばらしと思う。そして、R子から、メールがきました。「嫌です、ピアスじゃないと!」 僕はすぐ電話して話を聞いた。内容は、ずっと前から考えていて、決心したらしく、僕に対する想いなど、色々聞きました。最終的には、僕が、ラビアリングをプレゼントするから、それを付けろという事で、まとまりました。んー・・・難しい・・・。僕が昔気質なのか・・・もしR子と結婚してたら、ピアスにさせていたと思う。だからといって、そんな軽く考えているわけではなく・・・ただ、僕なりに、責任を持てることか?R子の事を考えてみたら?今回は、リングになりました。ただ、R子は、まだ完璧には納得していないと思うので、会ってじっくり話します。