ブログにコメントを送っても反映されないので、自分の所に書きます。


>まさに、松田氏の推進するデジタル政府通貨を、とにかく疑問などもたずに、推進するべしと、洗脳が仕掛けられた瞬間です。


これは後に武田教授が同じような発言をした場面で、松田氏が強く抵抗されておられました。

その後もあらゆる場面でデジタル通貨に関する説明はわかりやすく言葉を変えながら説明をされています。

「洗脳が仕掛けられた」という言葉は、このブログでしか参政党に触れておられない方への誘導になりかねませんね。


私は50代後半の者です。元々デジタル化には消極的な人間で、急速に進んで行くデジタル化社会にはとても抵抗感が強いです。松田氏の推進論にも正直不安があります。

しかし一方で、今のままだと中国のデジタル化の波に飲まれてしまう可能性も感じており、そちらの恐怖の方が強いです。



>今考えると、すべてはシナリオ通りに進められていたのかもしれません。

 

>このデジタル政府通貨が超監視社会のキモであり、このようなシナリオに沿ったやりとりで、聴衆を煙に巻いて人々を盲信させるその手口、これがもしや全てシナリオ通りだったらと思うと、戦慄を感じずにいられませんでした。


>単に認識が甘いだけなのか、それとも既得権益層側のスパイとして、人々を欺こうとしているのかは、現時点ではわかりませんが、どちらにしろこのような政策を掲げている人物が国会議員になるかもしれないということについては、一抹の不安を感じずにはいられませんでした。


ここに関しては、人により受ける感想は違うと思います。

誰なら信じられるのか、どこの政党なら一票を投じてもいいと思えるのか。各々がどこの(誰の)情報を得るのか、自分の判断に責任を持てるようでありたいですね。



>一人でも多くの人がこの構図を知り、売国政党ではない政党に投票するようになれば、ようやく社会が変わるのです。

>日米地位協定も改定できないような国が、まともな憲法を新しく制定できると思いますか?



日米地位協定、日米合同委員会のことなどは、私は参政党の街宣や書籍、動画等で知りました。

おっしゃる通りだと思います。



>表向きではなく、真に国家として本当の意味で独立して、国家としての主権を取り戻してから、はじめてそのような改憲議論がスタートできるのです。

 

参政党もそのように訴えていると私は捉えています。

仮にそうでないとしても、党員になれば異議を唱えることができます。



>それは、天皇を中心として、日本人として、まとまろう、ということです。

 

>別の言い方をすると、いわゆる、”お国のために” という思想です。

 

失礼ながら私は貴殿よりも参政党の演説をより多く聴いていると思います。

その度に感じる思いは「日本を大切にしたい」「守りたい」「他国に乗っ取られたくない」という思いです。

「お国のために(自分を犠牲にしてもいい)」という意味とは違います。



>自らのアイデンティティを、自分ではなく、日本人に・・・


と参政党の誰が言いましたか?


>これは、自らのアイデンティティを日本に置き、天皇を中心と考える人たちでまとまろう、ということと一致します。

そうでない人は、いらないのです。

 

そもそもそういう意味で主張しているのは聴いたことがありませんが、仮に主張が気に入らなければ投票しなければいいだけだと思います。

それは、参政党に限らず選挙というものはそうですよね。

「来なくていい」=「いらない」だというのは貴殿のお考えでしょう。

「来なくていい」=「自党に入れない人のことを無視した政治をする」ということではないと思います。



>「自分さておき人様に、己忘れて精魂つくす」

 

>神谷氏は教育の大切さを熱心に説いていました。

 

>それはとても素晴らしいことだと思います。

結果的にお国のために、死ぬことに対して何の疑問ももたないロボット人間を育てることに繋がるのではないかと思いました。

 

>結局のところ、軸を自分自身の内なるものではなく、自分以外の外部の何かに置くようなアプローチでは、結果的にはやはり、周りの日本人と同じように行動する人を増やすだけ、今の社会の延長でしかないのかもしれない、と思いました。

 

>それこそが、このおかしなマスク社会を作り上げた要因そのものではないかと、考えさせられました。



この引用の仕方は誤解を招きかねないと思います。