鈴谷比呂志は百貨店勤務の30歳の男。出張で小 学校時代を過ごした門司(福岡県北九州市)を 訪れた。ふと見ると少年が走っている。それは 20年前の自分だった。

喫茶店で以前に出会ったヤクザ・布川と再会 し、新聞を見ると1986年の文字がある。比呂志 と布川は、2006年から20年前、1986年の門司に タイムスリップしていた。

20年前に自分の不始末で火事を起こしたのを思 い出した比呂志は、少年時代に過ごした旅館に 駆け込んだ。比呂志の働きで火は消し止めら れ、火事は起こらずに済む。

やがてこの旅館に住み込みで働くことになり、 幼い頃の自分と同居生活をはじめた比呂志は、 ある女性と出会う。それは20年前の比呂志の初 恋の女性、青木和美だった。

音大を卒業した和美は明るく気さくな性格で、 少年時代の比呂志の遊び友達であった。しかし 比呂志の記憶では、20年前、和美は難病を抱え ており、手術を拒み続けた後に死亡していた。

和美を救えなかった事が心の奥にあった比呂志 は、果たして今度は和美を救えるのか?


Wikipediaより


主演は海猿の伊藤英明。


あらすじだけ見ると多少安っぽいですが、
思ったより深い話でした。

登場人物の布川がいいスパイスになってます。



なんだかんだで影の薄い男のラストに、
一番感動したんですがね(笑)




ちょっと思ってたのと違う形なものの(いい意味で)、
命の重さや家族の愛を感じる話でした。


自分がもうダメだと悟った時、
あなただったらどうする?


普通にまあまあ面白いお話でした。

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http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/f-bb-tp0-20121106-1043116_m.html

金額は推定




仕事しろ!

今年は背水の陣でやりたい、
じゃなかったんですか!?


ミコ不安定、サファテ退団、
中継ぎ挑戦福井がもうセットアッパー候補。

今期は今村が一時期守護神してるほど、
チャンスは転がってたはず。


大野を越えるセーブ記録を持ち、
一時期は200セーブはかたいと言われていて、
球界一の落差を持つフォークを持つ男。


それがなんでこうなったかな・・・




古澤コーチは永川復活を掲げているようですが、
ストレート、フォーク両方切れを取り戻さないと。



確かに彼が復活してくれたら、
この上ない戦力ではあるんですが、
現実的に難しいと思います。

古澤コーチの篠田斉藤復活、
永川復活という目標は実現できれば素晴らしいですが、
所詮は理想論。


ダメだった時を想定してるんですかね?






まあここまで書いといてなんですが、
永川は個人的に好きなので頑張ってほしいです。
あのズバッと決まるフォークをもう一度!

石原以外捕れないと言われていた
永川の暴投まがいの投球がないから、
石原のキャッチングも鈍ってますしね(笑)



がんばれ永川!


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現在スコアラーは四人。

野手出身は1人。



そこに投手以外すべて経験してる井生が入るそうで。



野手ばかりドラフトで獲得、
野手が溢れて枠きつきつだったし、
球団から引退勧告あったんでしょうね。
引退後の面倒はみてやるから、と。


まあなんにしろスコアラー増員は嬉しいです。
このブログはじめてからずっと
スコアラーの重要性を書いてきましたしね。


落合政権は各球団に二人ずつ派遣、
うちは4人でバッピ兼任とかでしたし、
情報力の差は明らか。

うちは左右にこだわるのが好きですが、
相手の投手が左右どちらに打たれやすいのか。
それだけの情報でも考えはかわるはず。



相手が何を得意で、何が苦手か。
プレースタイルってのはありますし。



ようやく五人。
まあ井生がすぐに仕事できるわけでもないでしょうが、
これから先チームのプラスになるのは
間違いないでしょうね。



欲をいえば中日大量解雇の時のスコアラーを雇い、
そのスキルをうちのやり方に組み入れてほしいんですが・・・


まあまずは一歩から。

がんばれ井生!!

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http://www.carp.co.jp/news12/s-070.html



公式より



記事がいっかい消えたので簡略に




若手外野増えてきたし、

出番もおそらく少なかった、

今後を考えると戦力外は遅かれ早かれ

免れなかったでしょう。



それにしても突然でおどろきました。



井生選手の第二の人生が成功することを祈っています。

2012ドラフト一位、

高橋は7500万、年俸700万の契約金で入団だそうで。


まあ高卒は安く取られやすいことを考えると、

そんなもんかとも思いますが、

これは彼の現時点での評価でしょうからね。



それにしても一位で一億切るものでしょうか。


過去の数字を調べてみました


※年度はドラフトがあった年、金額は推定

2011 野村 契約金一億円、年俸1500万

2010 福井 契約金一億円、年俸1500万

2009 今村 契約金一億円、年俸1000万(高卒過去最高)

2008 岩本 契約金一億円、年俸1500万

2007 篠田 契約金一億円、年俸1500万

2006 前田 契約金8000万、年俸800万



このくらいでいいですかね。


近年は大社卒が多く、一億円が多いですね。


高卒が少ないので比べにくいのですが、

今村、前田健と比べても低い・・・

のはまあ外れ一位ということも考えると当然ですか。



ただ近年だとドラ2中田が

契約金7000万の年俸720万

同じく二位堂林が契約金7000万、年俸700万


ということを考えると、

やはり高橋は2位で取りたかった戦力だなと思います。


今更なにを言ってもどうしようもないですがね。





まあともわれ堂林と同じように、

期待の打者なのは間違いない。


外れ一位で取ったことによって評価は低いが、

それは「ドラ一にしては」に限った話。



普通にいい素材であること、

いい選手であることは間違いないので、

これからの活躍に期待ですね。







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久々にPCで書いたのでのせてみました。

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西暦2034年、世界中の人々はある“ゲーム”に熱狂して いた。天才クリエイター、キャッスルが開発したオン ライン・ゲーム“スレイヤー”では、脳細胞手術を受け た生身の人間がプレイヤーに遠隔操作され、激しい戦 闘を繰り広げていた。無実の罪で投獄され、スレイ ヤーの戦士となったケーブルは、「30回勝ち抜けば釈 放」という条件にあと1回と迫り、世界中の注目を集 めていた。だが、ケーブルは愛する妻と娘に再会する ため、“ゲーム”の世界から自力で抜け出そうとする。


Goo映画より



うーん、短い。
90分というのもそうですが、
内容を考えるともう少し長くストーリーを展開し、
ラストをもう少し盛り上げてほしかった。


サイモンとケーブルとの接点や、
妻子のことをもう少し細かに描いてほしかった。


確かに100分切る映画はテンポの良さが売りとはいえ、
これでは感情移入する前に話が進んでしまう。

ヒューマンズなど素材は十分面白かっただけに、
もう少しこだわってほしかったです。





ただアクションシーンもややCGがくどかったものの、
十分楽しめるものだったこと、
音楽がすごくかっこよかったことを考えると、
そこまで悪い作品ではないかと。



いろんな意味で、
あと一歩だったと思います。


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まあそうやろ。



あれだけ補強して、
あれだけ形より勝ちにこだわって、
裏金や不倫、暴力団と繋がってようが、
勝利すればいいというスタンスの球団。

勝てなくなった瞬間叩かれ、
比護を失うわけだし必死よな。

菅野のこともあったし。
韓国の大統領みたいだな。





まあいいんじゃないの?
俺はそういうの好きじゃないけど、
人それぞれだし。



不正なかろうがなんだろうが、
うちは勝ってないから負け犬の遠吠えにしかならねぇし。

勝てば官軍ってわけ。


俺らが騒いでも、
「ひがんでるだけ」とガキが騒ぐだけ。
スネ夫みたいなもんだな。



巨人がどうなろうが勝手だけど、
WBCのメンバーにはあんま選ばれてほしくないな。

優勝してればいい選手揃ってるのはわかるけど、
前回は巨人が見事にカスだったし。



城島の控えも肩、打撃で及ばないのに、
スポンサーの都合で使われた阿部。

たいして打てないのにスタメン小笠原。

足遅いのに代走為に呼ばれたという亀井。


内海、山口がせいぜいか。
でもまあ他にいたでしょ。



これも一人も活躍してねぇカープが言うことじゃねぇけど、
実力伴わない選手を人気やスポンサーで選ぶのやめてほしいわ。




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上野弘文投手(31)は 450万円減の1350万円、松本高明内野手 (28)は100万円減の850万円で更改



青木高も2350へ。


まあ仕事してないし仕方ないですかねー。


上野、高明は正真正銘崖っぷちだし、
来期は本気でがんばってほしいです。


今年みたいに甘んじてると、
若手に奪われちゃいますもんね。


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九月っていえば他球団ファンからばかにされるくらい、
早打ちを繰り返していた時期。

ボール球を振りまくり、
初球振らないならスタメン外れたり。



だれもかれも「失速はチャンスで打てない」
確かにそれも間違いないですが、
監督や高の責任はより重くないですかね?


まあ首脳陣批判は広島ではご法度ですからね。
ああいうしかないのかもしれません。



選球ガンがあるわけでもなし、
追い込まれる前に打つのは確かにいいでしょう。

積極的打撃はれっきとした作戦ですし。



ただ暴投や四球繰り返してるノーコン相手には、
相手を助ける結果にしかなりません。

ストライク一球も入らないのに三凡、
なんてのもありましたよね。





相手の特徴、情報に対応して作戦を立てない。
相手の今の状態を見ない。

自軍戦力も把握せずに特攻。



いまどきこんな戦いをしといて、
負けたのは選手のせいだけなんですかねー?



新井・緒方コーチがどれだけ優秀で
選手が素晴らしい働きをしようが、
考えを改めないとAクラスはないでしょう。


監督の7000万を削って誰か雇えばいいのに。

ブラウンは4000万で野村より勝ってるわけだし、
いい加減無能はみんなわかってるでしょ。


だったらせめてサポート役を優秀にしてやんないと。
高じゃねぇ・・・



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http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201210310074.html

フェニックスで悪化したようで。


古澤さんの計画は、
・永川再起
・斉藤、篠田など左腕向上

でしたが篠田が早速。



せっかく目をかけてもらってるし、
ひいきにされる時期になにやってんだか。


例えば巨人。
坂本は期待され結果を残せないまま一軍も、
我慢の起用で一軍で使えるレベルになりました。

それも坂本が原の期待に答えてこそ。
日ハム中田もまたしかり。



ひいきにされようが人気だろうが、
結局は自分で勝ち取らないと、
斎藤佑樹みたいなざまになってしまう。


ここぞで活躍出来るやつは一軍、
できずに怪我や不調なら戦力外。


篠田としてもこっからがスタートだったのに。


まあ新井はともかく、
コーチ実績ない古澤はあまり期待していませんが、
左腕充実は球団の課題、
ドラフト補強失敗したこともありますし、
頑張ってもらいたいです。


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