法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき―。そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称“ワイルド7”。凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだった。飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B・B・Q(松本実)。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。そんなある日、指揮官・草波勝(中井貴一)のもと、“ワイルド7”の出動が要請され、メンバーたちは事件の犯人を追い詰める。だがその瞬間、謎のスナイパーが現れ、犯人を射殺して逃走する……。

つっこみところは多々あれど、

爽快感ははんぱない!!

バイクアクションや物理的におかしいとか、

ストーリー上変なところがあるとか、

結構批判してる人もいるみたいだけど、

俺は映画には映画に合った見方をすべきだと思います。

レストランで上品に食べて、

ファストフードでがっつくように。

邦画アクションの限界なんて言われてるけど、

俺は十分に楽しめました。

細かいことを考えずに見れば。

設定こってるほうがいいのはいいんだけど、

きにしてもしかたないしね。

瑛太や中村貴一もよかったけど、

やっぱそつなくこなすのは要潤。

主役級ではないものの、

こういう役どころしっかり決めてきますね。

ストーリーははやいはなし、

超すげぇやつらが敵をばったばったと倒していく話。

原作通りじゃないらしいのが若干残念だけど、

まあこれはこれで面白いんじゃないでしょうか。

ということで100点中70点

深田恭子も、

下妻物語みたいにふわふわしてるより、

こういうののほうが俺はすきです。

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