東証1部銘柄は48%が値上がりし、値下がりは43%。出来高は28億9171万株、売買代金が1兆4746億円。
業種別株価指数(33業種)は、ゴム製品、輸送用機器、証券・商品先物取引業の上昇が目立ち、下落は電気・ガス業、海運業、医薬品など。
個別銘柄では、ブリヂストンが上伸し、トヨタ、日産自は値を上げ、東芝、ソニー、ファナックもしっかり。野村が高値追いで、三菱UFJ、みずほFGは堅調を持続し、アイフル、オリコがにぎわった。ファーストリテは大幅高。半面、東電、関西電が下押し、アステラス薬、エーザイは軟調。商船三井、川崎汽が弱含み。三井不は利益確定売りに押された。ソフトバンクがさえない。
【第2部】上げ幅拡大。ラオックスが買われ、プレサンスは上伸、三洋貿易も小じっかり。半面、セーラーが値を下げた。出来高3991万株。
【外国株】まちまち。出来高4万2700株。(続)
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