久々のブログ更新です

今回のブログは、私たち一家の天国から地獄へ突き落とされた1週間の出来事です。
昨年の12月25日、私のお腹に小さな小さな命が宿り、夫婦で涙を流し喜びました

それから毎日、お腹の愛しの我が子を家族3人で大事に大事に育ててきました。
しかし・・・・
2月7日
私のお腹に宿った小さな小さな命がお星さまになりました。
2日程前から、仕事中に鈍いお腹の痛み、そして腰の痛みがあり、仕事が終わり自宅へ帰り、すぐかかりつけの産婦人科へ連絡。そして、すぐ受診。
静まり返った診察室で先生を待っていました。
3週間前は、一生懸命に心臓を動かしていたお腹の我が子。エコーで確認すると・・
全く動かずに静かに横になっていました。
先生は、「2㎝と赤ちゃんは大きくなってるのに、心臓の動きが見られないという事は、亡くなってますね」と・・・
直後、旦那さんも内診室に呼ばれ、一緒にエコー画像で確認。
お腹の我が子は、9週と4日という短い命でした。
今回、私は【稽留〔けいりゅう〕流産】という一般的には自覚症状のない流産を経験しました。
でも、私たちの小さな我が子は腹痛という症状で必死に訴えてくれたのです。不思議な事に受診後、腹痛はなく手術までゆっくり過ごす事ができました。精一杯の親孝行だったのかなぁと思ってます。
2月10日
流産手術当日。旦那さんも仕事を休んで一緒に病院へ。
再度、エコーで赤ちゃんを確認。3日前と頭の向きが変わってたけど、静かに横なってました。
そのまま、子宮口を柔らかくする薬を入れて、1時間ちょっと横になってました。
その後、手術開始。全身麻酔の為、記憶は全くなし。気づくとベッドに横になってました。
術後の診察では、『初期の流産の確率は、10人中2人と多く決して珍しい事ではないし、次も流産になることは滅多にないです。流産になるのは、受精した時点で決まっていて、この世に生をうけて生きる力がある子がお腹で育っていくんです。生きられない子は流産になるようになっています。だから、お父さんお母さんに問題はありませんから。』と、優しい言葉をかけてくださいました。
私と旦那さんはかなりヘコみましが、10才の長女は普通に「また来るよ

」と。
その言葉にかなり救われました。
娘の言葉通り、また私たち一家の所に来てくれるのを信じて、前向きに頑張ろうと思います

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