927factory

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園芸と日本画と猫と…キタムラの趣味とお仕事のブログです。

Amebaでブログを始めよう!
927factoryは、http://blog.goo.ne.jp/927-factory に移転しました。

アメーバブログのペタは便利でしたし、ピグも楽しかったです。
それだけに、震災後のスタッフの対応が残念過ぎました。

メールでの問い合わせを入れてもう3週間経過しているのに、未だ返事の一つも返ってきません。
メールでなければ問い合わせには応じないらしいですが、メールしても応じて下さらないなら、いい加減見切りをつけるべき会社なのかなと思います。

アメーバで出会った素敵なブログには、これからも通わせていただきたいと思います。
読者登録をして下さっていた皆さん、ごめんなさい。
もしご面倒でなければ、たまに遊びに来て下さると嬉しいです。

それでは。
blog1000flowers

クモマ草

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blog1000flowers

金のなる木(フチベニベンケイ)

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ワイルドストロベリー

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行動も、祈りも、すべて届いてほしい。

キタムラの大好きなスピッツのボーカル、草野マサムネさんが急性ストレス障害で倒れていたことが分かりました。

スピッツ草野、急性ストレス障害でダウン
http://news.goo.ne.jp/topstories/entertainment/594/60a936b4e7f8cbf765f73a737d5c5ced.html?fr=RSS

(サンケイスポーツ) 2011年03月28日 08時00分
 人気バンド、スピッツのボーカル、草野マサムネ(43)が、急性ストレス障害でダウンしたことが27日、HPで発表された。約3週間の療養が必要で、東日本大震災や福島第1原発の深刻な状況により、「本人に急激なストレスが襲いかかり、精神的な障害にまで発展した」と説明。4月3日からの全国ツアーは延期に。順調に回復すれば、同13日の東京・NHKホール公演から復活見込みという。

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最近、夜寝る前にスピッツの曲を聴いて心を落ち着かせていました。
マサムネさんの声で癒されてました。

私は今回のツアーのチケットが取れなかった組ですが、ファンのみんなはちゃんと分かって
待ってくれますよ!大丈夫!

オフィシャルサイトも見てきましたが、現在回復途上にはおられるようです。
どうかゆっくり養生して下さい…(>_<)



今回の震災や、震災によって引き起こされたさまざまな事象は、容赦なく人々を傷付けてる。
被災地ではなくても、精神的に参ってしまう人もいる。

前回の記事に書きましたが、自分の中に(無自覚な)ストレスを溜めてしまわないように、適度に発散させていかないと…
自分にとっても他人事ではなく…
震災後、気持がふさいだり不安になっている方も多いですよね。
かく言う私も、ちょっと気分下降したり、ストレスかな?と思うような身体の変化があったりしました。

そこで、こんなニュース。

http://news.goo.ne.jp/article/escala/bizskills/escala004465_0.html

気分転換して、元気になるのも私たちに出来ることです。


足音小さくても、春は絶対やってくる。

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植物は知ってます、暖かくなるんだよ~って。

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さらに、私的嬉しいニュース♪
「くるねこ」の7巻が、3月31日に発売になるそうですо(ж>▽<)y ☆

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%AD%E3%81%93%EF%BC%97-%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%AD%E3%81%93%E5%A4%A7%E5%92%8C/dp/404727142X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1300940215&sr=8-1

売上げの一部は震災寄付にあてられるそうです。

お友達に貸してもらって一気にハマった「くるねこ」。
猫好きの方は、一度お手に取ってみることをおすすめします。

早く読みたい!
ユニバ震災対策チームの情報が更新されています。

http://www.ud-web.com/oshirase3.htm

支援物資の新しい送付先が決まりました。


被災地への救援物資を送付したい方へ
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現在募集中の物資について
現在、被災地で必要な物資の情報は、非常に速いスピードで変化しています。
被災地のニーズに臨機応変に対応できるよう、期間限定で物資を募集します。
可能な方は、お送りください。


「食べ物」「飲み物」:2011年3月25日(金)発送分まで。

「靴下」「木綿の手袋」「耳栓」:2011年3月27日(日)発送分まで。

「水のいらないシャンプー」:2011年3月30日(水)発送分まで。


※その他の物資も、今後は期間限定で募集をします。直接持ち込みも可能です。


★支援物資送り先★

〒 132-0001 江戸川区新堀2-13-1江戸川第2倉庫(KADE2)
京葉アドバンス物流株式会社 「日本ユニバ物資受付窓口」宛
電話番号03-5259-8276

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一時的に増加していた各種物資の受付をストップしておりますが、大丈夫です。
ご心配なさらないでください。決して無駄にならないようにお送りいたします。

東日本大震災の支援は長期化します。
上記以外の支援物資についても、今後必ず必要になりますので、
ご自宅で保管頂き、必要なタイミングでお送り頂けると助かります。


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以上、ユニバ震災対策チームサイトより転載でした。
ご協力いただける方はよろしくお願い致します!
震災以来、福島原子力発電所の事故のニュースを聞かない日はありません。
一方的な情報、専門用語の羅列…正直なところ、私たち一般市民には何が正しいのかすら分かりません。

ただ、ひとつ言えることは、間違った風評で被災地を困らせることは絶対にしてはいけない、ということです。



いわき市、風評被害で進まぬ復旧
http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/742/78803147554d34dff24b08ef0f35bbfa.html?fr=RSS

風評被害で機能まひ=進まぬ復旧「安全と伝えて」―屋内退避圏、いわき市長が訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000073-jij-soci


放射能が不安な気持ちは分かります。
私だって怖いです。
五感で感じることが出来ないんですから。

私の住んでいる場所から電車で1時間程のところには、東北電力東京電力の柏崎刈羽原子力発電所があります。
原発の問題は、とても人ごとではありません。
(3月23日、東北電力→東京電力と訂正。何で間違った私…orz)

もし今私の住んでいるところで大規模な災害が起きて、原発に何かしらのトラブルが起きたら。
放射能汚染を恐れて、誰も助けてくれなかったら。

考えただけで悲しくなります。


「ただちに」なんて言われたら身構えてしまうのは当然の反応かもしれません。
でも、過剰ともいえる反応は被災地をさらに窮地に追い込むだけです。

正しい知識を身につけ、情報に踊らされないようにしましょう。
私も実践中です。

震災以来、これまでの当たり前が壊れてしまった部分があります。
それを補って、補修するための正しい知識。
今、一番必要なんじゃないかと思います。
今日の新聞の社説に載っていた言葉です。

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東北の人は我慢強いと言われる。
でも、耐え忍ぶばかりでは、いつか気持ちがプツンと切れてしまう。
遠慮しないでもっと声を出してほしい。
行政やボランティアなどは、見逃されやすい小さな避難所にこそ気配りが大切だ。


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これは、本当にその通りだと思いました。
耐えることに慣れてしまった人間は、ある意味で脆くもあると思います。

被災地の方は、我慢しないで、必要なことは必要と言って下さい。
こんな時だからこそ、もっと甘えて、頼って下さい。


927factory-梅0322

新潟にも、少しずつ春の足音。
白梅がひっそりと咲いていました。

2月に買ったクモマ草も。

927factory-クモマ草0322


産経新聞より、避難住宅の提供先情報です。

【新潟県】住宅確保対策班
       電話 025-282-1748

【富山県】建築住宅課住宅係
       電話 076-444-3358

【石川県】建築住宅課
       電話 076-225-1776

【福井県】被災者受入相談室
       電話 0776-20-0387

【京都府】住宅課管理担当
       電話 075-414-5366

【大阪府】住宅経営室経営管理課
       電話 06-6944-6308

【兵庫県】住宅管理課管理係
       電話 078-230-8460


被災地の一部では仮設住宅の建設も始まっているようです。
被災地で働いている皆さん、どうか身体に気をつけて下さい。
話には聞いておりましたが、本当に無い。

トイレットペーパー、ティッシュペーパー


ドラッグストアやスーパーの棚は見事に空っぽで、店員さん曰く発注はしているけどものが入ってこないとのこと。
困った…。

飲料水のコーナーも、震災直後から水が品切れの状態が続いているし、お茶や清涼飲料水も品薄になっています。
買占め→不安→買占めの連鎖なんだろうなあ…

冷静になって、必要な分だけを買うように心がけましょう!
我が家も残り少ない物資を大切に使わなくては。

私は差し当たり、同じく品薄になっている生理用品が不安です…。
無くなるってことはない、と思いたい。


テレビでは、9日ぶりに救助されたおばあさんとお孫さんが大きなニュースになっていました。
本当に良かった!!

今もまだ、孤立して救助を待っている人がいるかもしれません。
現地で救助に当たっている消防・警察・レスキュー隊の皆さん、救助犬たち。
過酷な現場だと想像して祈るくらいしか出来ませんが、頑張って下さい。

今以上の悲しみや被害が広がらないことを祈ります。
15日の記事で転載したユニバ震災対策チームの活動について、本日の新聞に記事が載っていましたので転載致します。

927factory-産経03-20

以下転載。

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「ミルク缶1つでも」NPO小口物資支援


被災地への支援物資の輸送に手間取るなか、物資を小口分散して輸送する民間非営利団体(NPO)の動きが活発になっている。
「1つのミルク缶でも多くが助かる。孤立被災地の命をつなぐため、最後の一歩を担いたい」とNPO関係者は意気込む。

震災後、全国から届く食料などの支援物資は、多くが倉庫に滞っている。燃料や交通機関が不足し、政府などの輸送体制が整っていないからだ。

NPO関係者によると、阪神大震災では、支援物資が全国から届けられたが、被災地の受け入れ態勢が整わず混乱。
その教訓として、NPOなどの間では「物資は1か所に集めて配布する」という原則が広く共有されてきた。

だが、「今回の大震災は事情が違う」と、宮城県気仙沼市などで支援活動をしているNPO「日本ユニバーサルデザイン研究機構」の震災対策チームリーダー、上野清彦さん(37)は指摘する。
「被災者が分散しているため、輸送が桁違いに難しいのだ」という。

津波に襲われた宮城県多賀城市の担当者も「水や食料などの物資は届いても、ガソリンがなく、運搬する人も足りないため、被災者まで届け切れない」と話す。
上野さんによると、拠点から先の被災者、特に避難所にいない孤立被災者への輸送が滞っている。

上野さんが訪れた同県気仙沼市では、200人以上の乳児が3日間、ミルク缶1個で生活していた。
普通乗用車で届けられる約200㌔の物資だけでも状況は全く変えられるという。

19日には東京都千代田区の配送拠点にボランティア100人以上が集結。水やレトルト食品などの食料計約10㌧を乗せて、4㌧トラック2台とボランティアの乗用車約10台が被災地に出発した。

ガソリンスタンドから優先的にガソリンをもらえる政府の緊急通行車両証をドライバーに付与。
千葉県松戸市のパチンコ店経営者、松井英雄さん(38)は「自家用車のガソリンが満杯だったので少しでも力になりたくて」と、多賀城市への車に水などを積み込んでいた。

上野さんは「個別配送でも、現地と連絡を取ってニーズを把握しないと無駄になる。ボランティアをするならNPOや自治体を通して」と訴えている。


産経新聞 24面から

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ユニバ震災対策チーム
http://www.ud-web.com/oshirase3.htm

上記サイトで、情報は随時更新されています。
該当される方はチェックをお願いします。



また、同紙にて新潟市での支援物資受付の情報です。
以下転載。

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地震支援物資 市民から寄付

<新潟>
東日本大震災の被災者に向けた市民レベルの支援物資寄付の受け付けが19日、新潟市中央区の鳥屋野球場で始まった。
寄せられた”善意”は使い捨てマスク1箱から、マイカーに紙おむつや毛布、食品を満載した大口まで「今日1日で約1千件にのぼり、毛布だけでも目標の300枚をオーバーした」(主催者)とか。
20、21日も午前10時から午後3時まで受け付ける。
募集する品目をはじめとする問い合わせは、新潟市社会福祉協議会ボランティアセンター(電話025-243-4370)などへ。

産経新聞 21面から

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新潟市近郊で、物資支援を希望される方は上記電話番号へお問い合わせをお願いします。
直接鳥屋野球場へ行ける方は行ってみるのもいいと思います。


昨夜は、茨城を震源とする大きな余震がありました。
まだ余震については油断は禁物ですね。
震災発生から一週間が経過しました。
何だか、一週間以上前のことが夢のように思えてきます。
一週間より前に悩んでたことは小さかったなあ、とか思います。

毎日、コンビニへ買い物へ行って、お釣りはすべて募金箱に入れる「釣りはいらねーぜ」作戦。
支援物資を、買うことが出来る範囲で買って、被災地へ送るための準備。

赤十字の献血のページで、血液が足りているかチェックする。
このブログで発信出来る情報は発信する。

小さなことの積み重ねです。


それ以上に、普段通りの生活が出来ている私たちは、悲しみすぎてはいけないと思います。
難しいです。
だって、ニュースを見ればどうしても胸が痛む。
不安も募る。

けれど、私たちこそが前向きになって、日常を送るようにしなければ経済も動きません。
日本が活性化しません。

無理に笑う必要はありません。
泣きたいなら泣いた方がいいです。我慢していると余計辛くなります。
でも、悲観しすぎてはいけません。

…ホントに難しいんですけどね。


今はまだ復興への道さえ遠い。
これからの道は、果てしなく遠い。
同じ道のりを、日本中が助け合いながらこれから一緒に歩いていかなきゃいけません。

そのための力や希望や勇気、プラスの力を失くさないように。