アメリカの子ども用パスポート更新手続きできる場所 | 毎日読み聞かせ in アメリカ

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アメリカ永住組。ひとり娘(2013年生まれ)の日本語はどうする?とりあえず毎晩読み聞かせをやってます。子育てをするなかで驚いたことや気づいたこと、アメリカの公立学校のこともつづっていきます。

 

娘(10歳)の

アメリカパスポート

更新時期がきました。

 

日本と同じで

大人は5年か10年を選べますが

子どもは有効期限が5年なので

娘は0歳、5歳、10歳と

3回目の申請です。

 

日本では

都道府県庁や市町村の

パスポートセンターで

手続きしますが

アメリカの場合は地域により

パスポートセンター以外に

 

・郵便局

・裁判所

・図書館

 

といったところでも、

手続きができます。

 

ただ

うちの近所の郵便局は

人手不足なのか

予約を取るのに

数か月かかるという

ウワサがあり(真偽不明)

 

私の住むカウンティでは

コロナ期間中に

裁判所でのパスポート更新事業を

図書館に移してしまいました。

 

これらの理由で

カウンティの図書館を利用しました。

 

以下、私の住むエリアでの

手続きの話ですので

アメリカ全土共通では

ありません

事前にご確認をお願いいたします

 

うちの近所の図書館では

事前予約はできず

開館と同時に整理券を受け取り

手続き枠を確保します。

 

図書館での手続きは

土日も受け付けているのですが

司書さんの話だと

激混みだということで

娘の春休み中の平日にしました。

 

10時開館なので

9時45分に図書館に行ったら

すでに8組が列を作っていました。

 

私が9番目。

あとで聞いたら

平日は1日12組しか

受け付けないそうです。

(週末は6組えー

 

ギリギリ間に合って良かった~キラキラ

 

4時半の枠が取れました。

 

パスポート係りの方のお仕事が

12時にスタートして

1枠30分間隔で

処理するみたいです

 

子ども用のパスポート申請は

本人確認があるので

学校がお休みの日は

図書館といえど混んでいました。

 

ちなみに

更新費用130ドルの内訳は

 

パスポート代 100ドル

施設サービス代 30ドル

 

利用した図書館では

最近クレカを使えるように

なったのですが

パスポートを発給する

アメリカの政府機関への

支払いはパーソナルチェックでした。