あるはれたひに | 毎日読み聞かせ in アメリカ

毎日読み聞かせ in アメリカ

アメリカ永住組。ひとり娘(2013年生まれ)の日本語はどうする?とりあえず毎晩読み聞かせをやってます。子育てをするなかで驚いたことや気づいたこと、アメリカの公立学校のこともつづっていきます。

娘は9歳

小学4年生ですが

今も毎日読み聞かせしています。

 

でも、日本語力が

落ちているのは

素人が見ても分かります。

まあ、仕方ないキョロキョロ

 

 

『あらしのよるに』の続きです。

 

続きが読みたい

私も読み聞かせしたいと

次回帰国したときに

シリーズをまとめ買いしようと

思っていたのですが

結局オーダーしました。

 

偶然出会った

ヤギとオオカミですが

お互いの正体を知らないまま

次の日に会う約束をします。

 

その場に現れた2匹が

どういう反応をするのか

 

絵本を読む前に

2匹がどうなるのか

娘に想像させました。

 

相手がオオカミと分かったら

ヤギは逃げるんじゃない?

 

でも、このヤギだけ

特別って逃がすかもね

 

などなど

普通のヤギとオオカミなら

そうするだろうね、っぽい

ことを言っていました。

 

私も中身を知らないまま

読み聞かせしました。

2匹はいったいどうなるのか

それが楽しみだったのですが

意外とあっさりと

さらっと描かれていただけで

娘も私もちょっと拍子抜けでしたチュー

 

ピクニックに出かける2匹ですが

オオカミの方がお弁当を落とします。

おなかが空いて

目の前においしそうなヤギがいる

そういうシチュエーションで

 

食べる?

食べない?

 

の葛藤の様子が

とても面白かったです。