このまま眼を閉じて、朝になったら再び眼を開けられるのだろうか。
眠っている間に心臓が止まってたり、誰かに殺されてたりとか、毎晩こんな事を考えてしまう。
ありえない…
って普通ならそう思うかも知れないけど、俺はそうは思わない。
こうしている今でも恐怖が離れられないでいる。
心臓の鼓動を確認する。僅かなリズムの変化に不安が過りそれが徐々に恐怖へと変わる。
ただ俺はそんな気持ちを言葉にすることが出来ない。
自分の中で閉じ込めることしか出来ない。
狭い、深い、暗い、寒い…“心”というものがあるなら俺はこんな感じだろう。
眠っている間に心臓が止まってたり、誰かに殺されてたりとか、毎晩こんな事を考えてしまう。
ありえない…
って普通ならそう思うかも知れないけど、俺はそうは思わない。
こうしている今でも恐怖が離れられないでいる。
心臓の鼓動を確認する。僅かなリズムの変化に不安が過りそれが徐々に恐怖へと変わる。
ただ俺はそんな気持ちを言葉にすることが出来ない。
自分の中で閉じ込めることしか出来ない。
狭い、深い、暗い、寒い…“心”というものがあるなら俺はこんな感じだろう。