2月6日に、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のDVD、vol.4・5の発売記念イベントが六本木ヒルズで行われた。
まず、MCのロンドンブーツ1号2号 (田村淳・田村亮)と、『vol.4』に密着企画が収録されている鳥居みゆきが登場し、軽くトークした後、会場の50TAコールと共に、番組が生んだ“音楽界の革命児”50TAが登場。「ヒルズに嵐が来るぜ! みんな、しっかりついて来いよ!」と、DVDのキャンペーンソング『Dynamite Vitamine Dvd~魂soul~』を、気温12度の中、半袖短パンのチアリーダー風衣装で熱唱した。その後、長いわりに内容が薄い発言を淳にイジられたり、鳥居に「営業で、ネタをやらずに歌って時間稼ぎをしてる」と暴露されたりしながらのトークや、衣装チェンジの生着替えをはさみつつ、『涙』『ノコギリガール』『Perfect Love』の全4曲を歌いきった。
会場の盛り上がりに、テンションMAXの50TAは、淳に「今日のこの感じを歌にしてよ」と言われ、『緑が丘』という即興ソングも披露。視界に入った庭園の緑から、このタイトルになったよう。「♪寒いの 暑いの どっちなの 寒ければ着こめばいい~」という歌詞の、“メロディ工場長”の名に恥じない名曲が、また一つ生まれ、イベントは終了した。
終了後の会見で、50TAは「今日は、ロンブーさんが後ろにいてくれるので、何をやっても大丈夫、と安心してできました」と、ツッコんでくれる彼らに感謝。しかし、淳は「狩野にも飽きてきたんで、そろそろ違う人に…。今のお気に入りは、フルーツポンチの村上。村上に歌を作らせて、村上の方が売れた、ってなったら、狩野はどんな表情をするのかな、って考えてます(笑)」と、狩野離れ宣言(?)をし、狩野は嫉妬。「ボクと、村上とゆってぃさんで、“ドッキリの直後はイラッとするけど、OAで見ると、恥ずかしい姿が笑いになってるから、まぁいいか”ってよく話してます」と、“ドッキリ御三家会議”の存在を明かし、淳に「そこに行けば、3人一度に…」と、新たな計画のヒントを与えてしまった。
第1弾の売り上げが現在22万枚という大ヒットについて、淳は「そんなにたくさんの方に買って頂けるとは思ってなかった。見たい、と思ってくれる人がこんなにいる、という事実を、PTAに叩きつけたい」と、毎年“子供に見せたくない番組№1”になっている状況に一矢報いたい気持ちを吐露。亮も「今回の第2弾は、さらに刺激的な企画がいっぱいで、今のTV(の常識)では絶対にできない“やるキッス”のような初期のモノも入ってます。昔からのファンも最近の方も楽しめるので、ぜひ見てください」とアピールした。
2月9日の仙台を皮切りに、全国でDVDイベントが開催決定。詳細は、『ロンハー』HPで。
『ロンドンハーツ』vol.4、vol.5は、よしもとアール・アンド・シーより、各3,990円(税込)で発売中。






















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