no.27 新しい年 | バーミンガム Birmingham 便り from the U.K.

no.27 新しい年

新年 あけましておめでとうございます。

A Happy New Year!!

新しい年が始まった。去年はいろいろなことがあった。いいことも悪いことも・・・いろいろあったなあ。なんだかあたふたしているうちに2005年は終わってしまった。

よく考えてみると、家族と離れて過ごす年越し・新年は始めてで、前回も書いたが、どうもお正月らしくない。これも、いい経験なのかな。

大晦日は大掃除をした。というより、その週の掃除当番だったので、(フラットメイトと掃除を分担しているのだ。)大晦日だし、ちょっと張り切って掃除をしてみた。それから、夕食には日本から送ってもらっていた「そば」を作って食べ、ちょっと大晦日気分に浸ってみたのだった。ここまではよかったのだ。ここまでは・・・

ボイラーが動かなくなってしまった・・・

少し前から調子は悪かったのだが・・・

ボイラー停止=お湯が出ない=シャワーも使えない・・・Oh, my God!!

なんという年越し・・・

しかし・・・こんなことでへこたれていたらいけない。ここでは何が起こるかわからない。悪いことは考えない・・・考えてはいけないのだ・・・。

ううむ・・・

新しい年はBBCでやっていた年越しのカウントダウンのTVを見て迎えた。ロンドン・アイでの花火の中継をしており、なかなかすごかった。バーミンガムからの中継も少しあり、ブラウン管の中の人たちはとても盛り上がっていた。やっぱり、新しい年が始まったのだな。

そうだ、ボイラーが壊れたくらいでへこたれていたらいけないのだ。新しい年なんだから・・・!!

お正月にはこれも日本から送ってもらっていた白玉粉で、団子を作り、もち気分(?)を味わってみた。団子をこねていた私を見たフラットメイトは

「それ何?」

と、興味津々の様子であった。

そんな新年の幕開けである。

ちなみに、ボイラーはまだ復活していない。(4日現在)