こんばんはshuです。

 

暖かくなったと思ったら、また冷え込んできて毎日の服装が難しいですね。

皆さんはいつから春服に衣替えしますか?

ちなみに私はまだしていません😀

 

今日は「目標と手段」について書きたいと思います。

 

何から始めればいいか分からないのでとりあえず本屋に行って、お金の大学という本を買ってみた。

本当の自由を手に入れるとか経済的自由という、よだれが出るワードがいきなり書いてあってその時点で買ってよかった~て思った(単純)

 

まだ数ページしか読んでないが頭が凝り固まらないように、知識を取り入れるというのは凄く大事だなと再認識した。

 

私の最終目標は「35歳までに1憶貯金する」ではない、「35歳までに経済的自由になり自由に暮らす事」である。

あくまでも1憶貯金する事は手段でしかない。極端な話1憶貯金できても経済的自由になれていなければ何の意味もない。

 

私の目標を達成するためには大きく分けて2つの方法がある。

 

①一気に巨大な富を得る

②労働せずに安定してお金が入ってくるシステムを作り上げる

 

私はこのブログを始めた時にとにかく行動しようと思って、誰かに宣言する形で「1憶」というワードを使ったが、

ここに固執しすぎるのは良くない。

もちろん当面は以前ブログであげた計画を目標に努力をするが、②の視点も常に持つことを忘れずにおきたいなと強く思った。

 

 

何をするにも目標と手段がごちゃ混ぜになることはよくある、これは私に限った事ではないと思うし、意識外で無作為に行っていることもあると思う。

例えば恋愛でいうと、大好きな人と幸せな家庭を築くことが目標(目標という言い方は変か?)で、結婚は手段であるのにいつの間にか結婚が目標になる人をよく見る。

 

行きたい大学に入るために入試で良い点数を取ることが目標で、定期テストがあるのはその手段なのに、定期テストで良い点数を取ることが目標になる人を良く見る。そういう人の多くは目標を見失っているから、あれ何かおかしいぞと急に我に返ってこう思う「あの時こうしとけば良かった」と。私もこういう事は多々ある。

 

もっと言えば「35歳までに経済的自由になり自由に暮らす事」が最終目標ではない、あまりにも抽象的すぎるからこれを目標にするのは違うが、本当の意味では「私の幸せ」が最終目標である。

 

気を付けていてもいつの間にか目標と手段はごちゃごちゃになる、だから文字にしていつでも目につくようにすることは大事だと私は思ってる。皆さんは目標と手段きっちり分けることはできていますか?

 

 

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目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。

 

フリードリヒ・ニーチェ

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