弟君 あいかわらずですわ
用意はすべて はは任せ
案の定 朝からマイペースな彼 思わず はは は、彼を急き立てました
夫はそんな ははに悪意を覚えたかのように 朝の送りを拒絶した
ここ ずっと 雨天続き はは は、車で夫を駅まで送り続けていた。
今日に限り そんなにイライラしているなら、もう送っていらん ていうんだぁ
はは は、どっちもが心配である 夫を駅まで送り それから 弟君を見送りにいく予定をたててたんだよね~
だって、見送りに間に合うし なのに (ノω・、)
はは のイライラの原因は、弟君が荷物の中身を把握していないところからだった
ゆっくり 朝の番組をみながら たべていた 彼をみると そんなのことより 困るのは君だ
中身ぐらい 確認できる余裕をもって 出かけてほしかったからなのだ
だから、急き立てていた
そんな夫の目には、ははが 朝からビリビリきていると誤解してたのだった
はは なりに段取りはできてたものの
いきなりよ、今日はもういい!バイクでいく!だって
今までのイライラが急上昇した。夫の言い分を聞くまでは・・。
夫は夫なりに子供に気を遣っていた
なが~い間 家をあけるのに やさしく見送りだすことは、できないのか・・と
…でもさ、中身を把握する余裕のなかった弟君 あっちで恥をかくのは一目瞭然
そんな 彼にはは は、心配で心配で大泣きしたい気分だった
弟君は、大丈夫なのかな
もうひとつの心配は夫 今日みたいに台風が近づいてきてるなか バイクでいく行為
それだって 心配のひとつ
せめて 電車でいってほしかったなぁ
ふとふと 思ってしまう今日この頃であった( ´(ェ)`)
