和蘭の大部屋 に ようこそ!

霊感占い師の和蘭です。

即身成仏した指導霊と共に皆様に愛をお届けします。
  


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<和蘭より>


今日は8月15日。


お盆真っただ中。終戦記念日。


今朝の朝日新聞にも特攻隊の記事が載っていました。



「敗戦確認しつつ戦った23歳」





愚劣なりし日本よ


優柔不断なる日本よ


汝いかに愚かなりとも


我らこの国の人たる以上


その防衛に奮起せざるをえず


オプティミズム(楽観主義)をやめよ


眼を開け


日本の人々よ


日本は必ず負ける・・・


上記の言葉を残し、彼もまた、お国の為に消えていきました。


自分の心に納得がいってなければ、成仏はできません。


過去記事を再投稿します。


息子が経験した特攻隊員にプチ憑依された実話です。


きっと、まだまだ、上にあがれてない人達は、今でも


いっぱいいるのではないかと思います。


若き彼らの無念を思うと胸が痛みます。


戦争はだめですよ!!


戦争のできる国にしてはだめですよ!!


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屋久島は神の島だと思う  


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今年は戦後70年で、8月は終戦月だから


新聞にも、戦争の記事がたくさん載っています。


ちょっと、10年ほど前のことを思いだしました。


息子が高2(17歳)の秋、修学旅行に


九州方面と屋久島に行きました。


知覧で、降りて自由行動になった時、大きな木が気になり


近寄ったところ、姿は見えないのに


 
「お~い」という声が聞こえたそうです。


怖くなってすぐにみんなのところに戻ったって。


それからの自由行動の時は何にもないのだけど、


乗り物に乗った移動中は体が重くて仕方がなかったそうです。


最終日は屋久島にてハイキングでした。


体は重く、滑りやすい道だったので本当に辛いハイキングだった


と言っていました。


皆は滑らないように下を見ながら歩いていたのですが、


息子は深い森の木々を見ながら歩いていたそうです。


とある地点で、ふと空を見上げたら、


木々の隙間から差し込む光に

 
 
吸い込まれそうになったそうです。


「美しいな~」と立ち止り、しばし見上げていたら


体が軽くなっていることに気がついたそうです。


知覧は10代の少年たちが特攻隊員として

 
 
たくさん出撃しています。


未だ、成仏できずに、年同じころの息子に憑いて


修学旅行を楽しみ、最後は屋久島にて昇って行ったのでしょう。


屋久島にはそんな力がある神の島だと思います。


子を持つ親として、その子の無念さ、またその親の思いを思うと


胸がキューッと締め付けられます。


戦争は絶対にしてはいけない。

 
70年守り続けてきた平和を守り続けなければいけない。


強く、強く思います。



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