摩文仁ヶ丘で青森の塔慰霊
ちょっと雲が低い摩文仁ヶ丘です。「島守の塔」を過ぎて坂道を登った所にみちのくの塔(青森の塔)があります。みちのくの塔は、青森県戦没者1万9847人の慰霊のため、郷土の秀峰岩木山の原石を船で運んで作られたそうです。南方の6地区の戦域遥拝のために主碑の周囲に副碑を配置して、「みちのくの塔」が建立されました。毎年多数の県人が参加されて盛大に慰霊祭が行われています。塔の由来が刻まれた碑文を心を込めて読みました。慰霊碑の向こうには、東シナ海と太平洋の分かれ目になる海が見えました。私は、管理が行き届いた各県の慰霊碑はあまり参拝をしていませんが、摩文 仁ヶ丘へ来ると毎回必ず前を通ります。「みちのくの塔」は是非参拝したいと思っていました。 (合掌)南の島のカウンセリングサロン月歩さんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me