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From here to somewhere

10代での挫折、高校中退、GID…
こんな自分だからこそ、人は変われる、人生は変えられるということを証明したい。
ビジョン実現へ向けての日々を記録するブログです。

先日の記事では3Dプリンターを取り上げましたが、これから仕事の常識を覆していくであろうものをもう一つ挙げたいと思います。

それは人工知能です。

もう既に日本の社会の一員として認められている例もあるようですね!

ついに人工知能が銀行員に「内定」 IBMワトソン君

他社も続いているようで…((((((ノ゚⊿゚)ノ

メガバンクのあり方を「人工知能」が変える日


「オペレーターは人間がやってたよね」
なんていう会話が交わされる日も、遠くはないかもしれません((゚m゚;)


番組は見ていなかったのですが、テレビでも特集が組まれていたようですね(^^)

人間は不要に? “人工知能社会”の行方

この記事にもあるように、今後数十年間で、65%の職業が人工知能に置き換わるという研究結果も出ているそうです。

今就いている仕事を定年までやり遂げられる可能性は…言わずとも分かることだと思います(笑)


車も自動運転になっていくことでしょう。

ドライブが趣味な人間としては…(´・ω・`) という気持ちになりますが、自動運転になることで今起こっている交通事故の60%が減らせるというデータもあるそうです。

「運転手」という職業も、なくなってしまいそうですね^^;


テクノロジーの進歩によって経営者はコストを削減できますが、行き場を失うサラリーマンの数を想像すると、実に恐ろしい可能性も秘めていますね。

遅ばせながら昨日知ったのですが、3Dプリンターで車を作る会社が現れたと話題になっているようですね(*_*)

その内、家とかデカいものも3Dプリンターで造られる時代が来るのかな…
なんて思っていましたが、こんなメカニックなものまでもう作られるなんて。

テクノロジーの進化は凄まじいですΣ(・ω・ノ)ノ!

3Dプリンターには本当に様々な可能性がありますね。

例えば義肢装具。
もう既に作られている事例もあるようですね!

僕も過去に両足を骨折したとき装具を作りましたが、凄い手間と時間とお金だった気がします(゚_゚i)

20150413 

これなんですけどね…押入れにありました(笑)

寸法を計測してから完成まで一週間程待ったと思うんですけど、きっと3Dプリンターでは人間よりも精確で早く仕上がることでしょうね。
コストダウンも見込めるのではないでしょうか。

その他でも、臓器移植がなくなっていくという話も聞きました。

このように、常識はどんどん覆されていきます。


ただしこれは同時に、人の仕事がなくなっていくということでもあります。

車が3Dプリンターで作られるようになれば、今自動車の部品を製造している工場で行っている仕事は必要でなくなりますよね?

これから数十年で、あらゆる人間の仕事が機械に奪われていくことになります。

それは何となく想像がついていましたが、この映像で僕は確信しました。

人間にしかできない仕事だけが残っていきます。

先見力を駆使して時代の変化に対応することが生きていくために必要不可欠だと、僕は思いますね。