人は人を通じ自己を形成していくとしたら
人は無意識に自分に必要なものを求める

他人に関心があるとういことは
そこに自分の足りない何かを感じ
その能力を得ようとしている

縁があるか無いかは無意識の自分が決めていて
結局、関心がある人を自分自信が引き寄せている

その思いが強ければ、
その人に執着することになって

相手が望む利益をあたえることが出来れば、
自分の望む結果が引き寄せられる

そういう努力の積み重ね
それが学びとなって、
日々成長していくのでは無いだろうか

執着している時の感情によって
その状態を知る

私の場合

嬉しい時、楽しい時は
お互いの利害が一致している時

怒りや不安がある時は
相手からの利益が得られていない時

悲しい時は
相手に利益を与えられない時

結局、負の感情にある時は、
自分の努力が足りていない時
それを相手のせいにしてはいけない

自分の無意識の願いが叶えられた時
感謝とともに、その相手への関心を失い
自然と離れていく

逆に執着された時は自分が望むことを伝える
それが差し出されたら、
ありがとうと感謝して、しっかりと受け取る

他人に自分を投影させることで自分を成長させ
自己を実現していった

これが条件付きの愛
今までの私