【あらすじ】
イタリアサンマリノを舞台にルパン三世が数々のターゲットを狙う。ルパン、次元、五エ門、不二子、銭形のお馴染みのメンバーに加え、自由奔放なセレブのレベッカがもう一人のヒロインとしてシリーズに大きく関わってくる。そしてイギリスの諜報機関であるMI6もルパンの動きをさぐることになる。
【感想、ネタバレ含む】
まず、1話目からルパンの結婚式という謎の始まり方を見せます。その結婚相手がヒロインのレベッカ。このレベッカと不二子のヒロイン2人がルパンを華麗に操るという、いつものシリーズの流れです。
今回のシリーズでは、「MI6のニクス」・「レオナルド・ダヴィンチ」の2つの構成になっています。その大きな題材の中でいろいろな話が展開していくという流れです。
また、レオナルド・ダヴィンチが出てくるということで、「芸術」と「泥棒」が似ているということが毎回冒頭部分で語られます。
(ダヴィンチが出てくるまで、イタリアだから言ってるのかなーっと思っていましたが…)
最終回になるでは、レベッカに別れを告げ、イタリアから出ていくルパン一味。昔のハードボイルドな感じで終わります。
また、最初から見ていくとレベッカの心情の変化?的なものも見れるので最後まで見て欲しい作品でした。
ルパン好きなら見るべきアニメです。
