私の父親の考え方は、ザ!昭和な方だったので、家の中は母親が管理して、父親はとにかく働くことに全力である・・休みの日は基本的に子供と遊ぶとかは滅多に無い親父でしたね。
私はやりたくもないカブスカウト・ボーイスカウトに入団して(させられて)過ごし、父親との遊んだ思い出は私が12歳くらいの時に二人で登山に行った事かなぁ。
料理を作ってくれるなんて事も、まず無くて、インスタントラーメンに野菜をたっぷり入れた物を作ってくれたぐらいでした。
別に否定するつもりはありませんし、成人するまでお金の心配しないで育てていただけたので、大きな愛に感謝する毎日ですが、欲を言うともう少し時間を共有する幼少期をいただけたら良かったなぁと、思っていました。
ですから、私に娘が出来た時、可能な限り、嫌がられない限り、自分の体を使って時間を共有出来れば良いと思ってきました。
前置きが長くなりましたが、先日親父がカレーライスを作ったから食べに来るか?と連絡がありました。
母が亡くなり、姉が一人暮らしを始めてから、親父も一人暮らしを満喫していますが、カレーライスは初めてだったので、喜んで食べに行きました。
玉ねぎの甘さ、人参の甘さに加えて、ハチミツも入れたそうで、お、美味しい?んですが、甘さでやられました。
「俺は作っている時、味見しないんだよ(笑)」なんて言うし。
味見しろよ~って感じですが、本人は出来上がりにも満足みたいなんで、仕方ないですね~(笑)
仕事中心(別に家庭をおろそかにしてはいないが)だった親父が、主夫とか連呼しながら料理したり掃除したりする現在を想像していなかったなぁ。
私は本当に滅多に料理をしませんが、数回ぐらいしか作っていないオムライスだったかな?チャーハンかな?を今だに作ってくれと言う娘に嬉しくもあり、恥ずかしくもあります。
ナスがあまり好きではない娘が、私が家庭菜園で作ったナスをカミサンが焼きナスにしてくれて、美味しい美味しいを連呼してくれました。
ナスがあまり好きではない娘が、私が家庭菜園で作ったナスをカミサンが焼きナスにしてくれて、美味しい美味しいを連呼してくれました。
なんかちゃんとした『料理!』っていうのを作ってみようかな~。
自分日記ですが、愛車のNinja君が約2年半で1万キロ越えました。


