忙しすぎて、ついついブログ更新が出来ないなぁ。
体調も決して絶好調ではないから、頭と体がバラバラな感じだし。
今日は先週の土曜日のお話から。(ネコは今日出ません)
私の娘も気づけば小学6年生でして、小学生最後の運動会でした。
保護者参加のリレーに毎年出ようか、どうしようか、なんて思っていたら
結局出ずに終わってしまい、申し訳なかったね。
本当に根が引っ込み思案な私だから・・・。
なんて感傷に浸っていても仕方ないので、夫婦で綱引きに参加しました。
なぜ綱引きに出たのか?
それは娘たち6年生の組体操に深く感動したからです。
最初は「おお、頑張っているな!」「楽しそうじゃん」
なんて見ていましたが、なんでしょうか、『演出』が上手で、
いまどきの曲ばかりでしたが、複数の曲を編集したバックミュージックに
合わせて『いい笑顔』で次々と展開していく娘たちを見ていたら、
今までの小学校生活がダダダダーって思い返されてきて、
胸の奥からギュギューって感動が込み上げてきてしまいました。
私はせこい男なので、自分だけ泣くのが恥ずかしく、周りの方が泣いていたら
自分も泣いていい・・みたいなところがありまして、見渡してみたら、
みんな泣いていました。
『オッケー、泣いていいよ!』って自分に言ってあげたらちょうど組体操
も終わっていました。
ですので、ちょっとだけ、泣きました。
あ、今思い返しても、なんだかジーンときました。
前置きが長くなりましたが、そんな感動をいただいたので、せめて綱引きで
恩返ししようと思い、全力で、本当に全力で引っ張りました。
結果、思いっきり『腰痛』です。
しかも、頑張っている私たちに娘はあまり興味を示してくれず・・・。
え~っと、無駄?に『腰痛』です。
夕飯は私の親父が焼肉をご馳走してくれました。

何事も、『全力』が人の心を動かすのですね。