生物学に全くウトイ、冴えない男、KUNIMAXです。
今日は私なりの「ウナギ」の話をしようと思います。
近年、ウナギの稚魚が獲れなくなってきているという話は、
よく聞きますよね。
ウナギの生態は謎が多く、卵から養殖するにはいたっていない(らしく)、
天然の稚魚が戻ってきたところを人間が獲って、それを育てるのを、
養殖としている・・・ようですね。
だんだんその稚魚の数すら減ってきているようですから、
当然、ウナギは珍しく、高価なものになりますね。
先日見たテレビによると、東南アジアやオーストラリア、
さらにはアフリカにまで買付に行っているようです。
・・・・・マグロと一緒じゃねぇか?・・・・・
で、本題ですが、
親のウナギがいなくては、当然稚魚も生まれません。
稚魚を増やす為には乱獲をせず、大事に育てる事が不可欠。
その為に、ルールを作って漁獲制限をしたり、
成長するための保護観察が大事だと思います。
せっかく養殖していても、網に穴が開いていて、
気付いたら穴から逃げていた・・・なんて事はあってはいけない事ですね。