2011年12月5日、NASAは太陽系外の600光年彼方に地球に似た惑星を発見した。
地球外生命体調査の大きな手掛かりになると期待が寄せられている。
NASAのケプラー宇宙望遠鏡で発見されたこの惑星は「ケプラー22b」。半径は地球の約2.4倍で、生命にとって必要不可欠な液体の水が存在する可能性があるという。仮に同惑星に地表と大気が存在すれば、気温は摂氏約22度になるという![]()
同惑星は、液体の水が存在しうる「ハビタブル・ゾーン」上にあり、今後は同惑星が地球のような岩石惑星なのか、海王星に近いガス惑星なのかを調べる研究が行われるそうだ![]()
またこの発見を踏まえた上で、生命が存在しうる惑星が銀河系にどの程度存在するかについても推測する予定である。
