今日は先日治療した患者さんについて書いていこうと思います。
とても素敵な30代女性。
以前よりのどと鼻に違和感あり。
病院での検査では特に目立った異常は無し。
上記の情報は私が身体に触れずに喉と右肩の異変を指摘した際に、本人が驚きながら話してくれました。
基本的に喉の違和感は右肩からくる“結果”なので治療の順番としては右肩からいきましょうと促し、反射を確認し本人と共通認識を持った状態で治療開始。
右肩と喉をピラミッドの頂点として考えた際、底辺部分を構成しているの(違和感の元)は何なのか?
治療のスタートはここから入っていきます。
まず身体に触れると、右の大腸付近からエラー反応あり。
腹部に触れるとくすぐったいと、触れるまで時間がかかる(^_^;)
この反応は栄養足りてない人の特徴的な反応であることを説明し、”炭水化物“を意識的に摂取するように提示する。(この方の場合、炭水化物で腸が反応を出した為)
腸の治療後、右側の足の小指からエラー反応あり。ここでピラミッドの段が一つ上がったと確信する。
小指周辺の筋肉の収縮を学習させてみると、肝臓から私も治療してほしいとSOSあり。
右肩の前に、大腸、右の小指、肝臓があったと言うことですね!!
この方を例にしても、痛みの出ている場所が限定的に悪いのではなく、痛みの発現に至るまでいくつものカバーがあって身体を守っているということを再認識しました。
治療後、この方の反射は正常に戻り視覚的にも戻ったことがわかって満足していました。
細かい治療部分に関しては、割愛させてもらいます。
単純に興味が湧いて来院したいというのも大歓迎ですので、来院お待ちしております。
本日も最後まで読んでくださってありがとうございます。