少ない人数でちょっとだけだったけど、
今年もお盆小郡で集まれた。
38歳の年。
大なり小なり変わらず悩みがあって
大なり小なり変わらず幸せなことがあって
変わらず気をつかわず
お互いそれを確かめあって
誰かの成功は自分の事のように喜んで
誰かの悲しみは自分の事のように落ち込んで
そんな関係が永遠に続いている。
誰の地元でもそうかもしれないけれど
俺の地元の関係性は、やっぱり特別だ。

最終的友達んちで朝7時まで呑んだんかな?
安定の絶望的な二日酔い
ぼろぼろお互い泣いていた記憶はあるけど
まぁあれよ
もう年くって時間なんて限られてるから
くせぇ事でも恥ずかしがらず全部言うよ
キミに出逢えたという
それこそが
何より俺の宝物よ
またすぐ呑もや。








