Before I die。 -13ページ目

Before I die。

THE FOREVER YOUNG クニタケ ヒロキ BLOG

生きてる意味がわからない。

毎日毎日俺なんてって想ってる。

負けたくない。

誰に?

あの日想い描いてた俺に。 



いや、もう負けてるよ。

じゃどうする?

お前はお前になるしかないやろ。

生きる道も、逃げ道も。

道はそこしかないやろ。

くそったれ。

俺ごときが。

くたばんな。

俺ごときが。




お前と出逢って、沢山幸せを貰ったからさ。
お返しさせてよ。
だって、こんな俺と友達でいてくれたんだから。

お前はもうやめてしまって、お前はもういなくて、俺もいつかやめてしまうかもしれない。

全て上手くいかない。

どちらか先に必ず死ぬ。

でもお前らの曲また聞いて、ありがとうって。いまだに涙流れるよ。


何年想うんやろ。何年引きずるんやろ。

でも、何年経っても。お前との想い出が俺の原動力なんよ。


だから、後悔しないように。お前との想い出だけには後悔しないように、印したかった。


お前が嬉しく想ってくれたら。もうそれだけでいいや。


悲しくても、辛くても、うまく行かなくても、消えてしまいたくなっても。

俺さ、お前と友達でいれて、もうそれだけでいいや。


ありがと。



『二つの種から花が生まれた
たとえ色や形が違ったとしても
俯くのはやめた
羨むことも 
それぞれが違っているということこそが
素晴らしいことなのだから

君と出逢うまでは僕の心は汚れていた
後悔という闇に覆われていた
君が泣いたって何も始まることはない
気にしないで
顔を上げてくれよ
君からいつも勇気をもらってるんだよ

時はいつも川のように流れている
僕らはその中を 楽しんで生きている
少しでも変わって欲しくない
そう想ってる
今こそ手を取り合って行こう

言い換えれば人はいつかは死ぬだろう
でもさ
君の笑顔を見ていると
そんなことどうでもいいと思えるのさ

明日君に会えるかな
君の笑顔にまた会えるかな
そんな時よ永遠に
君との約束だよ

昨日の思い出は君との物語なんだ
もう泣いたりはしない

明日君に会えるかな
君の笑顔にまた会えるかな
そんな時よ永遠に
君との大切な約束だよ

僕らの撒いた種は夢を照らし続ける』

MOKUJIN/material
証を見つける旅。
それは俺の好きな人に逢って元気もらう旅。


貰ってばっかで今はごめんなさい。
大好きな人は変わらず大好きです。

明日は札幌です。
涙枯らすまでやります。
悲しくなっても、寂しくても、下を向いちゃダメだ。
思ってなくてもアイツが溢れてくるだろ。
悲しくても、寂しくても、上を向こう。
涙の思いどおりにさせてたまるかってね。


最近の写真。





撮ってないなぁ。
痩せて良くないのは酒が弱くなったこと。
あとライブないから元気ないこと。

でも、酒が弱くなって、酔っ払ってヘロヘロになった俺の胸にグッとくる友達の音楽聴いて、泣きながら夜道散歩するのも悪くない。
友達、ラバーズありがと。  

頑張れ俺。元気だせ俺。
みんな側におるぜ。
大人になったなぁ。そりゃもう35だからな。
でも根元なんてなんも変わってなくて、昔話引っ張り出して、逢ってない間の事擦り合わせて。また次いつかなんてわからないけれど、こんな夜を燃料にして、お互い胸張って生きよう。
また。
俺はきっと、あの日から何も変わらないから、また安心して帰ってこいよ。






ずっと続くと鬱陶しく感じる事も少しだと尊く感じる。

今年の小郡の雪はそんな感じです。

俺より出来るヤツは沢山いるけど
俺を出来るヤツは俺しかいない

キミより出来るヤツは沢山いるけど
キミを出来るヤツはキミしかいない



ホント久しぶり。
久留米は約一年ぶり。
こんな時期だけれど、今久留米でやることが、俺たちにとって必要な事だったと実感した。
とうの本人達は、ぐちゃぐちゃとやったけれど、みんなあれだ。
ぐちゃぐちゃやりたい気持ちを、全部拳に込めて約束守ってくれてありがとう。
そんな信頼関係。いましか築けないからさ。

いつかいつか。
いつになるかなぁ。
でも、いつかは必ず来るから。
俺たちには必ずやってくるから。
この日の想い出大切にして、心元気に生きておこう。いつか迎えに来る日まで、生きておこう。

俺が生きれるのはやっぱ、キミが心元気にまた逢いにきてくれると信じてるから。だから俺も心元気に生きようと思える。
寂しくなったら想い出引っ張り出してさ。
キミのお陰。

そんな事、この日はずっと思ってた。
ありがとな。
スタジオで録った新曲達、録ったと言ってもいつも新曲を形にする時はムービーで録るんだけど、
それを聴きながら地元を走る。

リリックなんて何もなくて、何となく想いだけ馳せてメロディをのせた曲。

色んな想い出とリンクして、パラパラと降る雪の中泣きそうになった。

溢れる想いがそうさせるんじゃなくて、こんなんじゃダメだ。こんなんじゃダメだって想いが溢れてきて。

音楽やバンドって勝ち負けじゃないと思ってる。でもそれは俺にとっては、対バンドや対人で。

でも、いつか描いた自分の夢には
絶対負けてたまるか。って

タバコ吸ったらまた走って帰ろ。
冬は色々思い出させてくれる。