Before I die。 -13ページ目

Before I die。

THE FOREVER YOUNG クニタケ ヒロキ BLOG

悲しくなっても、寂しくても、下を向いちゃダメだ。
思ってなくてもアイツが溢れてくるだろ。
悲しくても、寂しくても、上を向こう。
涙の思いどおりにさせてたまるかってね。


最近の写真。





撮ってないなぁ。
痩せて良くないのは酒が弱くなったこと。
あとライブないから元気ないこと。

でも、酒が弱くなって、酔っ払ってヘロヘロになった俺の胸にグッとくる友達の音楽聴いて、泣きながら夜道散歩するのも悪くない。
友達、ラバーズありがと。  

頑張れ俺。元気だせ俺。
みんな側におるぜ。
大人になったなぁ。そりゃもう35だからな。
でも根元なんてなんも変わってなくて、昔話引っ張り出して、逢ってない間の事擦り合わせて。また次いつかなんてわからないけれど、こんな夜を燃料にして、お互い胸張って生きよう。
また。
俺はきっと、あの日から何も変わらないから、また安心して帰ってこいよ。






ずっと続くと鬱陶しく感じる事も少しだと尊く感じる。

今年の小郡の雪はそんな感じです。

俺より出来るヤツは沢山いるけど
俺を出来るヤツは俺しかいない

キミより出来るヤツは沢山いるけど
キミを出来るヤツはキミしかいない



ホント久しぶり。
久留米は約一年ぶり。
こんな時期だけれど、今久留米でやることが、俺たちにとって必要な事だったと実感した。
とうの本人達は、ぐちゃぐちゃとやったけれど、みんなあれだ。
ぐちゃぐちゃやりたい気持ちを、全部拳に込めて約束守ってくれてありがとう。
そんな信頼関係。いましか築けないからさ。

いつかいつか。
いつになるかなぁ。
でも、いつかは必ず来るから。
俺たちには必ずやってくるから。
この日の想い出大切にして、心元気に生きておこう。いつか迎えに来る日まで、生きておこう。

俺が生きれるのはやっぱ、キミが心元気にまた逢いにきてくれると信じてるから。だから俺も心元気に生きようと思える。
寂しくなったら想い出引っ張り出してさ。
キミのお陰。

そんな事、この日はずっと思ってた。
ありがとな。
スタジオで録った新曲達、録ったと言ってもいつも新曲を形にする時はムービーで録るんだけど、
それを聴きながら地元を走る。

リリックなんて何もなくて、何となく想いだけ馳せてメロディをのせた曲。

色んな想い出とリンクして、パラパラと降る雪の中泣きそうになった。

溢れる想いがそうさせるんじゃなくて、こんなんじゃダメだ。こんなんじゃダメだって想いが溢れてきて。

音楽やバンドって勝ち負けじゃないと思ってる。でもそれは俺にとっては、対バンドや対人で。

でも、いつか描いた自分の夢には
絶対負けてたまるか。って

タバコ吸ったらまた走って帰ろ。
冬は色々思い出させてくれる。



プレステして。

もつ鍋作って。

豚バラで作って。

肩ロース縛って。

こうして。

1月が過ぎてゆく。
正月のあの感じはなんだったのだろう。遠い昔みたいだ。
毎年想うけど、また特別な日を向かえるためのスピード感なんでしょうね。



遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。


初日の出にはこんな感じで嫌われまして。
そんな感じの始まりでした。
早速いろんな人の優しさが染み渡り
今年も生きる
俺なりに。
2020年も、もう終わり。不思議な年だったな。

あんまり好きじゃない年の瀬のバタバタ感さえ、なんか今年は大切な感じがする。
個人的にはベースよりも、ギターで唄う日の方が多くて、なんだか不思議な一年だった。
それと今年は特に、周りの人のお陰で生きていけてる。そう強く実感した年だった。
君のお陰、アナタのお陰。
ライブもなくて、寂しい事や、ムカつく事や、げんなり落ち込む事ばかりだったけど、そう想え感じれた事は、俺にとっては最悪な年じゃなく、最高な年だった。

皆さん今年もありがと。
2021年も、こんな俺をよろしく。