あんた…邪魔…異常だよ!!
…同性に…私のお兄ちゃんに恋愛感情見せるあんたなんかに言われたくない…
たかが義理の父親のくせにっどの面下げて説教?!!
あんたなんか所詮っ赤の他人じゃない!!
私とお兄ちゃんは濃ゆい血で繋がってる!それほどまでに濃ゆい愛情でっお互いに繋がってるのよ!!
私なら一生お兄ちゃんの愛だけで生きてイケる…お兄ちゃん以外要らない…
ふふふっ血の繋がりのないあんたにはこんな気持ち分からないでしょうけど…私がそう思ってるんだもの…お兄ちゃんだって一緒よ?
とにかく、もう自分で自分を養えない程ガキじゃないし、早く此処から出てってよ…ゴミ虫が…。
…義理の父親…か…確かにそうだな。それは否定しない。だが…だからなんだと言うんだ?
血が繋がってるから濃ゆい愛?
くっはははははっ!!…笑わせるんじゃないよ。
私達は性別の壁を越えた愛で繋がっている!!女など生臭いものではなくっちゃんと互いの体を分かりあっている!
何処を触れば感じるか…高ぶるか!
それに男にしか分からない悩みも聞いてあげられる!
生臭いお前なんかとは比べものにならないぐらいの愛を与えてあげられるんだよ!!
そんなのも分からないガキが、
一人前な口を利くんじゃない…
お兄ちゃんをあんたの気持ち悪い思考で染めないで!!
お兄ちゃんの気持ちは私の方が良く知ってる!分かってあげられる!邪魔だって言ってるのよ!早く此処から出てって!!
そんなに此処が嫌ならお前が出て行けばいい!しかしっ出てくのはお前だけだ!お前があの子の人生の邪魔をしているからな!
さっさと私達のいない何処かで死ね!生ゴミ!!
邪魔だって言ってるのよゴミ虫!
ははははっいいわ!
そんなに死んでくれないならっ私がこの手で殺す!殺してあげる!!
それはこっちの台詞だ!汚い生ゴミは私の手で処分しよう!!
あの子の邪魔になるからなぁ!!