中尾邦彦オフィシャルブログ -41ページ目

ステキなうた3

にわかに近頃

大人になったような

気がする

自分に嫌気がさす

本当に大切なことが

何なのか

真面目に考えてたりする

カッコつけて

言うわけじゃないけど

ちゃんと生きて

いかなくちゃね

お前みたいに

カッコ悪くても

ちゃんと輝いて

いなくちゃね

芝生の熱で温もった

缶ビールを

一気にあけながらお前

こぼれそうな星空を

見上げたまま

涙をふいていた

お前とは今日まで

秘密なく何だって

話してきたけれど

どうしてか

どうしてか

何も聞けなかった

男には色々あるんだ

どこまでも孤独だから

まだまだ越えて

いかなくちゃいけない

壁が

たくさん待ってる

でもその向こう側を

見た時

何もかも忘れる生き物さ
そしてまた


新しい光に向かって

性懲りもなく

歩き出して行くんだ

ステキなうた2

夢中で

追い求めていたものが

青春だったとするなら

そんなもの

これっぽっちも

見えたことなどなかった

時が過ぎて今

ページを戻し

少しずつ読み返す

ボロボロの

日記をめくるような

このもどかしい気持ち

これも青春

いくつかの恋もした

それと同じだけの

サヨナラも

今遠く斜向かい

ひざを抱え座ってる

確か君にもね

手渡したオレンジ色の

花火の光

君のくすり指にキラリ

細々とくすぶっていた

恋の火も

バケツの中で

シュッと消えた

色んな事があったよね

主役の居ない

映画のような日々さ

あの日だってそうお前が
俺の身代わりになって

アイツの為みんなで

謝って

結局何もかもダメで

全部振り出しに戻って

また朝まで笑って

少しだけ泣いた

ステキなうた

天パずりぃ~





歌詞のせるとか




ずりぃ~




反則だぁね





「同じ窓から見てた空」
コブクロ




真夜中の

アスファルトから

わき上がる

生乾きの夜風が

夏を名残惜しむ様に

袖口を泳ぎ回っている

にぎやかに幕を閉じた

飲み会の後

忍び込んだグラウンド

輪になって腰を下ろした

お決まりの顔ぶれ

飲み足りないヤツは

缶ビールを

忙しいヤツは

携帯を片手に

大したオチも

期待できない様な話題を
くり返す

途切れることのない

笑い声と

変わらない話し言葉に

心がほどけて

遠い記憶の中へと

連れて行く

あの頃は迷ったり

考えるヒマさえも

邪魔くさくて

みんなで居れば何だって
出来るような

気がしていた

どこへでも行って

やるだけやって

時々バカをみて

そうさわかっていても

それでも

ぼくらを止めるものなど
何もなかった