ステキなうた3
にわかに近頃
大人になったような
気がする
自分に嫌気がさす
本当に大切なことが
何なのか
真面目に考えてたりする
カッコつけて
言うわけじゃないけど
ちゃんと生きて
いかなくちゃね
お前みたいに
カッコ悪くても
ちゃんと輝いて
いなくちゃね
芝生の熱で温もった
缶ビールを
一気にあけながらお前
こぼれそうな星空を
見上げたまま
涙をふいていた
お前とは今日まで
秘密なく何だって
話してきたけれど
どうしてか
どうしてか
何も聞けなかった
男には色々あるんだ
どこまでも孤独だから
まだまだ越えて
いかなくちゃいけない
壁が
たくさん待ってる
でもその向こう側を
見た時
何もかも忘れる生き物さ
そしてまた
新しい光に向かって
性懲りもなく
歩き出して行くんだ
大人になったような
気がする
自分に嫌気がさす
本当に大切なことが
何なのか
真面目に考えてたりする
カッコつけて
言うわけじゃないけど
ちゃんと生きて
いかなくちゃね
お前みたいに
カッコ悪くても
ちゃんと輝いて
いなくちゃね
芝生の熱で温もった
缶ビールを
一気にあけながらお前
こぼれそうな星空を
見上げたまま
涙をふいていた
お前とは今日まで
秘密なく何だって
話してきたけれど
どうしてか
どうしてか
何も聞けなかった
男には色々あるんだ
どこまでも孤独だから
まだまだ越えて
いかなくちゃいけない
壁が
たくさん待ってる
でもその向こう側を
見た時
何もかも忘れる生き物さ
そしてまた
新しい光に向かって
性懲りもなく
歩き出して行くんだ
ステキなうた2
夢中で
追い求めていたものが
青春だったとするなら
そんなもの
これっぽっちも
見えたことなどなかった
時が過ぎて今
ページを戻し
少しずつ読み返す
ボロボロの
日記をめくるような
このもどかしい気持ち
これも青春
いくつかの恋もした
それと同じだけの
サヨナラも
今遠く斜向かい
ひざを抱え座ってる
確か君にもね
手渡したオレンジ色の
花火の光
君のくすり指にキラリ
細々とくすぶっていた
恋の火も
バケツの中で
シュッと消えた
色んな事があったよね
主役の居ない
映画のような日々さ
あの日だってそうお前が
俺の身代わりになって
アイツの為みんなで
謝って
結局何もかもダメで
全部振り出しに戻って
また朝まで笑って
少しだけ泣いた
追い求めていたものが
青春だったとするなら
そんなもの
これっぽっちも
見えたことなどなかった
時が過ぎて今
ページを戻し
少しずつ読み返す
ボロボロの
日記をめくるような
このもどかしい気持ち
これも青春
いくつかの恋もした
それと同じだけの
サヨナラも
今遠く斜向かい
ひざを抱え座ってる
確か君にもね
手渡したオレンジ色の
花火の光
君のくすり指にキラリ
細々とくすぶっていた
恋の火も
バケツの中で
シュッと消えた
色んな事があったよね
主役の居ない
映画のような日々さ
あの日だってそうお前が
俺の身代わりになって
アイツの為みんなで
謝って
結局何もかもダメで
全部振り出しに戻って
また朝まで笑って
少しだけ泣いた
ステキなうた
天パずりぃ~
歌詞のせるとか
ずりぃ~
反則だぁね
「同じ窓から見てた空」
コブクロ
真夜中の
アスファルトから
わき上がる
生乾きの夜風が
夏を名残惜しむ様に
袖口を泳ぎ回っている
にぎやかに幕を閉じた
飲み会の後
忍び込んだグラウンド
輪になって腰を下ろした
お決まりの顔ぶれ
飲み足りないヤツは
缶ビールを
忙しいヤツは
携帯を片手に
大したオチも
期待できない様な話題を
くり返す
途切れることのない
笑い声と
変わらない話し言葉に
心がほどけて
遠い記憶の中へと
連れて行く
あの頃は迷ったり
考えるヒマさえも
邪魔くさくて
みんなで居れば何だって
出来るような
気がしていた
どこへでも行って
やるだけやって
時々バカをみて
そうさわかっていても
それでも
ぼくらを止めるものなど
何もなかった
歌詞のせるとか
ずりぃ~
反則だぁね
「同じ窓から見てた空」
コブクロ
真夜中の
アスファルトから
わき上がる
生乾きの夜風が
夏を名残惜しむ様に
袖口を泳ぎ回っている
にぎやかに幕を閉じた
飲み会の後
忍び込んだグラウンド
輪になって腰を下ろした
お決まりの顔ぶれ
飲み足りないヤツは
缶ビールを
忙しいヤツは
携帯を片手に
大したオチも
期待できない様な話題を
くり返す
途切れることのない
笑い声と
変わらない話し言葉に
心がほどけて
遠い記憶の中へと
連れて行く
あの頃は迷ったり
考えるヒマさえも
邪魔くさくて
みんなで居れば何だって
出来るような
気がしていた
どこへでも行って
やるだけやって
時々バカをみて
そうさわかっていても
それでも
ぼくらを止めるものなど
何もなかった