ブラインドタッチって、ご存知ですか?
IT業界で仕事している方はもちろん、一般の方でも何となく聞いた事あると思います。
ブラインドタッチとはキーボードをまったく見ずにホームポジションで入力する技術の事です。
このホームポジションってのがくせもので、キーボードの各文字列において使用する指を指定しており、正しいポジションで入力しようというものです。
この正しいポジションをマスターすると、全くキーボードを見る事無く入力でき、仕事の速度が早くなります。
さらに、おまけで超かっこいい技術が身に付きます。
試しに社内でタイピングスコアを確認してみたことろ、約1名を除いて、ほとんどが標準以下でした。
でもちょっとした練習ですぐに習得できます。
一度習得したら一生の技術になるし、何より仕事の速度が断然速くなります。
我々のIT業界においては、必須のスキルに等しいものです。
私自身もキーボードタッチは早いものだと思っておりましたが、ホームポジションではなく、完全なブラインドタッチはできておりませんでした。
別に必要ないじゃん、って言ってしまえばそれまでですが、ちょっとやればできる事を、しかも業務に少なからず活きる事をやらないっていうのは、その人の成長もそれまでです。
うちの会社だと、「できない」と決めつけてしまう成長する気のない人という扱いです。
今回、関西の3社合同で一ヶ月間タイピング大会を開催し、競っています。
当然一位でなければダメですが、今月中に社内をブライドタッチ100%にしたいと思います。
