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大阪社長日記

関西発。ベンチャー企業社長の牧野晋久のオフィシャル公私的日記

先日、起業前からお付き合いさせて頂いているアメージングの10周年創立記念パーティーに招待頂きました。


アメージングといえば関西でも上位に入るSAPの1社です。

丸永社長には起業前、同じ京都出身という事がきっかけで色々とビジネスやプライベートについて相談させて頂いていました。

何度かお仕事もご一緒させて頂きました。

10年続く企業が5%未満の中で、改めて10年という重みを感じ、また10年頑張り続けている創業メンバーの方々を間近で見て、そのスタッフの心強さにとても感動。



予定変更で急遽祝辞のスピーチをさせて頂く事になり、その中でもお話させて頂いたのですが、スタッフの方々のお顔が3年前と今では全く違う。

方向性がまとまり、結果が出る事で自信がみなぎり、まだまだ挑戦するという従業員の方々が発しているオーラを感じました。

当時、私がお仕事で関わらさせて頂いていた従業員の方が、いまやグループ会社の社長に。
色々昔話をしながら2次会へ移動している際の一言。

「当時、私が社長だったら何十回と逃げていたかもしれません。」

アメージング社のとてつもない苦労を乗り越えてきた過程がスタッフの方から感じ取れるという組織は、すばらしいと思います。

という事で、2次会終わりの残り組で予定外の3次会。




丸永社長、20周年も楽しみにしています。
10年経営の大先輩社長にいただいた図書カードで、早速経営の勉強をさせてもらおうと思います(^^