一般社団法人ピーペックでは、
医療は医療者だけではなく病気をもつ立場や企業、
一般市民の方が協働してより良いものにしていくことが大切であるとの考えのもと、「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト」を進めています。

いわゆる患者市民参画(PPI)と言われる取り組みですが、
その活動を通して課題と感じてきたことが、「関心の二極化」です。

病気をもつ人や医療に関心が高い層には深く届きますが、
医療機関での受診が少ない人たちの多くは、医療や
病気は「自分とは無関係な世界」として捉えています。

よってPPIは一部の「興味・関心をもつ人」だけの活動に
とどまり、社会全体のムーブメントになりきれていません。

こうした課題感を背景として、
特にこれからの社会を作っていく高校生世代を対象に、
あるプロジェクトを企画しました。

それが、
「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」
です。



本プロジェクトは、若者に縁遠く感じられがちな
「病気」や「医療」が意外と身近にあることに気づき、
その視点をグラフィックや動画で表現してもらうことを目的としています。

下記の詳細ページをご覧いただき、
ご関心を持っていただけそうな高校生やその親御さん、
教育関係者の方がいらっしゃいましたら、
ぜひこの取り組みについてお伝えいただきたく、
何卒ご協力の程よろしくお願いいたします!

みんつくミラキャン


(2026年6月12日配信 じんラボメルマガ「所長通信」より改変)