最近まじめな内容を更新していないので・・・


幸福論だとは存じますが、社会の軌道修正を政治のせいにするのではなく


一人ひとりの意識の問題としてとらえてみませんか?


最近思うことがよくあります。


豊かになり、個人主義になり、日本人は本当に幸せなのでしょうか?


無縁社会という言葉を良く聞くようになりました・・・


豊かさを追求するあまり、失った代償と僕は考えています。


僕は祖父母に非常にかわいがられて育ちました。


あの頃は、お小遣いをもらう為に祖父母の家に行き、祖父母の話し相手になったものですw


仏壇にお線香も上げましたw


祖父母の話し相手になり、お線香を上げれば小遣いがもらえるw


すばらしい仕事でしたw


でも、お小遣いよりも大切なものもいただきました。


先祖を大切にするということです。


我々の豊かさは、先祖の犠牲の上に成り立っているといっても過言ではありません。


平成の世に至るまで、日本は多くの戦争や災害を乗り越えてきました。


必死に戦火を潜り抜け、災害や飢えを耐え忍び、家名を末代まで存続させる為に


必死になっていきていたとおもいます。


そのおかげで、僕らは存在し、豊かな日本が誕生したともいえます。


その豊かさに溺れてしまっているのでは?と最近思うことが有ります。


今の僕があるのは、両親が自我を捨てて、僕のために教育という投資をしてくれたからです。


僕は俗に言う中流階級の両親に育てられました。


しかし両親は、今の僕のように、ブランド物はそんなに持っていませんでしたし


外車にも乗っていませんでした。


欲しかったのでしょうけど、がまんして、教育という投資と


世間に出ても恥ずかしくない教養を身につけさしてくれました。


本当に感謝しています。


そう考えると、もう少し、先祖が命がけでつないだこの命


自我を少し抑え、祖先を大切にし、子孫をつくりしっかり教育して


そして子は、育ててくれた親の老後をしっかり支えるように・・・


そう少し昔の日本の暮らしに戻るときがきたのではないかとおもっています。


難しいことかもしれませんが、古来日本はそのように絆を保ってきているのです。


親元で生活すれば地方も過疎化せずに、文化も継承されていきます。


地方では仕事がないのも事実です。


そんなに簡単でないのもわかってはいます。


ただ、人がいなければ、市場も、政治もなにも成熟しません。


親を大切にし、子をしっかり育てれば、もう少しこの国は良い国に戻ると思います。


少なくても、僕はそうしていきたいと思っています。


頑張って自我を抑えて・・・って抑えることはないかwそのぶんがんばればw


もしは、自我を貫く為に、金いっぱい稼ぐw


自我=夢とはいいませんが・・・それを貫く人が増えれば、


下心が市場を支えていたのも事実だし・・・


既婚者だから、下心を自我に置き換え市場に貢献するかw


そんな人増えれば栃木ももっといいとこになるなw


栃木の若者よ!(俺の後輩)せっかく買った高級車・・・


生活のために手放すのではなく、維持する為に頑張ろうw


人生は妥協の産物・・・否!!君しだいだw