[榛名富士]
■榛名富士 (1,391m)
■群馬県 高崎市
■標高差:298m『簡単に登れる日本二百名山』
ウィキペディアより
榛名山は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。山頂にはカルデラ湖である榛名湖と中央火口丘の榛名富士(標高1,390m)がある。6世紀前半に約30年の間隔を空けて大きな噴火をしたと見られている。中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449m)、天目山(1、303m)、尖った峰の相馬山(1,411m)、二ッ岳(1,344m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1、363m)、鬢櫛山(1、350m)などが囲み、更に外側にも水沢山(1、194m)、鷹ノ巣山(956m)、三ッ峰山(1315m)、杏が岳(1,292m)、古賀良山(982m)、五万石(1,060m)など数多くの側火山があって、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。
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ヴァナゴンで車中前泊してからの、榛名山入り。
ロープウェイ山麓駅の駐車場は、週末であれば、いっぱいになってしまう模様。
登山出発の準備をしていると、子供たちから、
「これ(ロープウェイ)乗るの? それともここ登るの?」と、覚悟を決めさせてくれと、言わんばかりの質問が~。
見れば、意外にも斜度があるではないか・・・
いくら登りだけとは言っても、3歳児を連れてこの勾配を登れるのか、お父さんも不安になってきた。
登山口は、ロープウェイ山麓駅から東の方へ回ったところにあり、すぐにわかる。
登山口を越えると、直ぐに急登が始まり、子供たちのペースも急に落ちてきたぞ~。
すかさず、子供2人の先導をフォーメーション変更。
かあちゃんを2番手に置き、3歳児は、僕の前に置き、いつでも"ジャンプ"で足場の悪いところを越えられる用意を。
さすがに、大人でも困る悪足場、大きな根っこ、段差は持ち上げちゃいます。





